20レブロスにゴメクサスのリールスタンドを取り付け!LT6000D-Hに装着可能

ダイワのリール・20レブロスLT6000D-Hにゴメクサスのリールスタンドを取り付けてみたので、どんな仕様になっているのか装着した感じなど伝えてみたいと思います。2020年1月に発売された新型レブロスがどんなリールなのかは、1つ前の記事でオレ的レビューとして紹介しましたが、使う前に必要と思っているアイテムがリールスタンド!

リールスタンドを取り付けると傷予防対策が出来るだけでなく、見た目も良くなるので、カスタム目的にももってこいのアイテムとなっていて、NEWリールを購入した際はスタンドを装着してから使っている事からもリール+スタンドはデフォルト(標準)のような存在になっています。各メーカーが色々な形のリールスタンドを販売している中でも、ゴメクサスにこだわっているのは、共回り式のリールにも手頃な価格で装着できるからで、ナスキーをはじめレガリスにも装着していて、コスパを重視している自分にとってゴメクサスのリールスタンドは費用対効果抜群なため、今回もゴメクサスを選んでみました。

リールスタンドの用途

  • リール傷予防
  • カスタム目的
  • 機能面アップ

ゴメクサスのリールスタンドを装着すると一番の目的は傷予防なものの、機能面アップ(下記で紹介)という項目もプラスされます。カスタム目的は、リールに合わせやすい色設定があるからで、装着するだけでワンポイントにもなってGJ!とにかく装着するだけでメリットのほうが大きいと思うので、リールを大切にする人は取り付けてみてはどうでしょうか。

今回スタンドを取り付けるNEW20レブロスLTモデルは、まだ発売されたばかりな為にゴメクサスのリール対応機種に載っていない(記事作成時)ことから、同じようにNEWレブロスを購入してスタンドが取り付け出来るのか参考になればと思っています。
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ゴメクサスの共回り用リールスタンド

内容物

  • スタンド本体
  • ワッシャー2枚

ゴメクサスの共回り用リールスタンドの取り付けは簡単な為に、取扱説明書などは入っていません。ただ取り付けが簡単といってもリールによっては取り付け仕様が若干違っていて、ポン付け出来るものと出来ないものがあります。今回のNEWレブロスの取り付け記事では、他のリールの取り付け仕様は省いたので、もし気になる人はLTモデルのレガリスに装着した時のダイワのクレスト、ジョイナス、旧レブロスの取り付け仕様を参考にしてみてください。

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ゴメクサス・リールスタンドスペック情報

材質 アルミ
長さ 42mm
重さ 8.6g
カラー色 ゴールド・シルバー・ブラック・レッドの4色

購入する際に気をつけたいのが、共回り式ハンドルでもシマノ用とダイワ用と分かれているので注意!これはダイワはネジ径が3mm、シマノは3.5mmの違いからで、間違えてしまうとネジが合わなく取り付け出来ないので、選ぶ際は重要となっています。

カラー色

色が4種類なのもゴメクサスの良い所、ゴールドは新旧レブロスにピッタリな色となっていて、シルバーはシンプルでどんなリールにも合わせやすく、ブラックは渋いイメージ。レッドに関してはダイワ用しか扱っていなので、ワンポイントにはいいかもしれません。

対応機種

取り付け出来るリールついては、ゴメクサスの販売ページにある「リール対応機種」を見ると、ダイワだとLTモデルから従来モデルのリールまで様々なリールに対応しているのが確認できます。発売して間もないNEW20レガリスは今の所、対応機種には載っていなくはっきりいって一か八か状態。いつもギリギリで行くスタンスがオレ流!

ちなみにLT6000D-Hは従来のリール目安サイズの3500番と同等に見えていて、以前にクレスト3500番にリールスタンドを試して装着可能だった事から、LT6000表記でも装着できるのではないかと思いチャレンジしてみました。

20レブロスLT6000D-Hにリールスタンド取り付け

共回り式のハンドルは片側がネジになっていて、ポン付けできるリールなら装着時間は約3分もあれば可能ですが、LTモデルのレガリス同様にLTに生まれ変わったレブロスも少し試行錯誤しました。

最初に20レブロスLT6000にスタンドだけ装着してみた所、ネジがどんどん入ってしまい、ハンドルを回すことができませんでした。かなり外しにくいので、強く締めないように!もしかするとリールの番手次第で仕様が変わってくるかもしれないので、最初に何もつけない状態から取り付ける事をおすすめします。その訳は、ジョイナス3000や旧レブロス3000にスタンドを付けた所、そのまま装着出来たからです。

NEWレブロスLT6000はスタンドだけの装着は無理だったので、次に純正ネジに付いていたカラーとギザギザのワッシャー(赤色の囲い部品)をスタンドに付けてみると、しっかりと装着できました。

20レブロスLT6000D-Hに取り付け仕様

  • 純正カラー
  • 純正ギザギザワッシャー

純正ネジについていた2つを外して、ゴメクサスのリールスタンドに取り付けますが、この時に下になるギザギザワッシャーは出来るだけ中心に合わせて装着するとハンドルを回した時にブレが少なくなるのはレガリスの時に実感しています。もしブレが出た場合は試してみてください。

スタンド装着完了!

ゴメクサスのリールスタンド「シルバー」を取り付けるとこんな感じ!自分は気になりませんが、もしスタンドとボディのクリアランスが気になる場合は、付属のワッシャーを1枚かまして取り付けてもいいかもしれません。自分は付属ワッシャーなしの仕様。

ハンドルを回した感じは共回り式の為、スタンドも一緒に回りますが、巻き心地は変化することなく普通に使うことができました。20レブロスLT6000D-Hにゴメクサスのリールスタンドは装着OKという結果。

仕様と装着がわかった所で、レブロスと言えば濃いゴールドが目立つリールな為、同じゴメクサスのゴールドを付けるとどんな感じになるのか試してみました。

今現在は、ゴメクサスのリールスタンドゴールド色はレガリスLT5000に装着していて、リールの金色部分に若干違いがあります。

スタンドのゴールド色はレブロスの濃い金色にピッタリ!

レブロスにピッタリなゴメクサスのリールスタンドゴールド色は完全一致感があり、見た目もGJ!それだけ色具合がピッタリと合っていて、元々こういうリールにも見えてしまいます。シンプルなシルバーもいいものの、派手な色で行く場合はゴールドはレブロスらしさを表現しているようにも見えました。これぞレブロス!

スタンドを取り付ける様子は動画でも紹介しています。

youtube動画の釣りロマンスでは、より一層臨場感が伝わるように、スタンドを取り付けている様子を動画化していて、取り付ける際の注意ポイントなどもまとめて伝わればと思っています。

機能アップ

スタンドを取り付けると機能がアップするのは、先端部分に2つ穴が開いていて、ルアーフックを引っ掛ける事が可能。傷からリールを守るだけでなく、こういう機能がアップするのもスタンドの良さに感じます。

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ちなみにルアーはメタルジグのダイワ・ヒラメタルZ40g。これもまたレビューしてどれくらい飛ぶのか飛距離テストをしてみたいと思っています。

20レブロスにゴメクサスのリールスタンドを装着した感想

今回はNEWリールの20レブロスLT6000D-Hを使う前にゴメクサスのリールスタンドを取り付けてみましたが、巻き心地感を損なう事なく無事に装着できたので、ゴメクサスを選んで良かったの一言!リール傷予防対策とカスタム感、機能アップとそれぞれの役目を得られるのは良い点で、装着もそれほど時間もかからなく簡単です。高価なリールの片側ハンドル式だけでなく、比較的安価なリールの共回り式のスタンドが販売しているのは自分的に助かり、これでNEWレブロスを傷から予防する事ができました。

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通販サイトアマゾンでは他にも色々なメーカーのスタンドを扱っていて、それぞれデザインも違っていることからリールに合った物を選んでみるのも有り。自分が購入する際に参考にしているのは、カスタマーレビュー(購入者の感想)の欄で、色々なリールに取り付けた感想などが書いてあるため、一通り目を通してみると意外な発見もあります。

リールを大切に使う人にはおすすめアイテムなので、どれにしようか迷った際はゴメクサスの取り付け仕様など参考に選んでみてはどうでしょうか。

釣具レビューの記事では、これからもエサ釣りルアーともに色々な用品を紹介していくつもりで、これから購入する人の為にも出来るだけ詳しく解説して良さなどが伝わればと思っています。今回のリールスタンドに関してはまたyoutube「釣りロマンス」のほうに臨場感ある動画をアップ予定なので、取り付け方やどんな感じに回っているのか、記事では伝わらない部分を動画化してみます。

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