細谷海岸でショアジギング釣行⑦トラブルが続きジグパラをロスト

前回のショアジギング釣行⑥の時に魚をヒットさせることが出来た細谷海岸で再びショアジギング釣行した時の記事です。釣行で訪れたのは9月のことで、以前ジグパラでヒットさせたことからチャンスがある場所に感じたので、またチャレンジしてみました。今回はジギングのサブリールとして使っているダイワのクレストも使っていて、途中でライントラブルが発生してしまったり、色々とトラブルがあったので反省をかねて伝えてみたいと思います。

ショアジギング釣行の記事では文章だけでは伝わらない臨場感を動画とともに紹介していて、自分の成長記録としてもこれからショアジギングを始める人の為にも参考になればと思っています。特に表浜はジギングをする砂浜の海岸が多数存在していて、どういう海岸なのか、どういう場所で魚が釣れたのかなど詳しく書いてみるので、遠征で訪れる際も参考にしてみてください。

細谷海岸の状況

この日はいつもよりも1時間くらい遅くに砂浜海岸に到着していて、広い細谷海岸を見渡すと暑いためか、波打ち際で海水浴的な事をしているファミリー達が結構いました。細谷海岸というとサーファーも多い場所となっていて、波が比較的高いのにもかかわらずこの日も海には多数のサーファーが入っていて、ショアジギングをする場所は限られていた状況。

前回の細谷海岸で魚をヒットさせた記事

表浜にある細谷海岸でショアジギング釣行した時の記事です。前回の釣行⑤東赤沢海岸ではショアジギング初となる青物を釣ることができましたが...

今まで表浜の砂浜サーフに訪れた中でも一番波が高く、こんな状況で魚が釣れるのかわかりませんが、風速はあまりないのでワンチャン狙ってジギングにチャレンジ!

夏は人気になっている細谷海岸ですが、隣の白須賀海岸までの砂浜では実は毎年のように海水浴している人が流される事故(新聞とテレビニュースから)が発生しているため、波が高い日は離岸流も発生しやすいポイントでもあるのでかなり注意しないといけない場所でもあります。ちなみに今年は新聞ニュースなどを見る限り海水浴客の事故は起きてません。

使ったメタルジグ

今回の釣行ではジグパラショートのピンク色50gを新たに追加していて、最初は前回魚がヒットしたイワシカラーの50gから開始、後半では飛び過ぎダニエル40gを使ってみました。一見重いほうが飛ぶようにも感じますが、飛び過ぎダニエルは40gなのに50gクラスの飛距離がでることから、今一番自分の中ではお気に入りのメタルジグとなっています。

前半ではこのジグパラピンク色をロストしてしまうトラブルも発生したりと、効いてしまうことが起こりました。

ショアジギング開始!

波が高い状況ではありましたが、風速がないのでジグパラの飛距離は伸びGJ!リールの巻く早さとジグをフォールさせる為にとめたりとアクションはほぼすることなく、リールの巻き加減だけでチャレンジしています。

何度もキャストして巻いてを繰り返していると、ライントラブルが発生!

クレストに巻いてあるPEラインはほぼ新品の状態で、ラインの先端から約10mくらいの所が玉になってしまいほどこうと努力はしてみましたが、再生不能の状態。リーダを持ってきていたので、またクレストを使おうかと思いましたが、これはもしかしてラインの巻きすぎ(スプールツライチにしすぎた)が原因かもと直感したため、メインリールのレグザに変更することにしました。

レグザとともにジグもピンク色にチェンジしてキャストしては巻いてを繰り返します。そしてしばらくするとまたもやトラブルが発生!今度は完全に自分のミスで、なんとベールをあげずにフルキャストしてしまいリーダーとPEラインの結び目から切れてしまいました!一瞬何が起きたのかわかりませんでしたが、手元のリールを見てベールの位置に気づき、完全にあせってやっている事を実感。

時間帯は夕マヅメでもかなり遅めで、魚は暗くなると釣れなくなると思ったことから、一投一投するのもいつもよりも早めにやっていたことから、ミスをしてしまいました。YOUTUBEの釣りロマンスの動画では、こういう事になってもドラグを緩めとけばロストに繋がらないというようなアドバイスがあったことから、これは今後に繋げていきたいと思っています。いつもドラグを緩める事無くギチギチでやっていた為と釣りをする時間がないあせりからのロスト!

結構効いてしまったので帰ろうかと思いましたが、簡単に結べるリーダーを持ってきていたので、ささっとPEとリーダーを結び再びジギングを開始!前半はこんな感じでトラブルが発生してしまい、休憩をかねてリラックスして魚が釣れなくてもキャストの練習をする感じに気持ちを切り替えておこないました。

後半は飛び過ぎダニエルに変更!ジギングも後30分できればいいくらい暗くなってしまいましたが、ワンチャンにかけてキャストを繰り返します。周りの海岸沿いではファミリーがキャンプファイヤー的な火をたいたりと楽しげな様子で、少し離れた位置でジギングしていた人達はいなくなっていました。

ジギングしていて思ったことは、ジギングガチ勢は暗くなると一斉にいなくなる!これはどこの海岸でもいえることで、もしかすると暗くなると魚の釣果は期待できなくなることからではないかと思います。実際自分が魚をヒットさせた時間帯を考えても、夕マヅメでもまだ明るい時間帯だったことから、真っ暗な状況では釣果がでないようにも感じました。

こんな感じで、釣りをした時間は約1時間ちょっとでも、トラブル続きの釣行となってしまいました。

ショアジギングした感想

今回はいつもよりも遅く現場についたため、あせりからNEWジグパラをロストしてしまう結果となり、反省点が多い釣行でした。ライントラブルに関しては、スプールにPEラインをツライチにすれば飛距離が出ることからギリギリのラインを攻めすぎてラインが絡まったと思われ、今後はスプールに巻くラインを少し抑えてツライチ状態にしようと思いました。またキャストの時もベールがあがっている状態で投げてしまった対策として、ドラグを少し緩くしてロストしない努力をしようと思います。

前回に魚がヒットしたことからかなり期待していった細谷海岸ではこんな結果でしたが、経験をいかして釣果に繋げていければと思っていて、今後も色々な海岸でジギングチャレンジしていきます。

その時のショアジギング動画

文字では伝わらない臨場感を伝えるのが動画!見ると波の高さがわかると思いますが、ここまで波があると魚が釣れるのかショアジギング初心者の自分にとってはまだ状況判断ができない状態です。キャストのほうはオーバーヘッドキャストが炸裂していて、飛距離も出ていることから今後の課題はアクションを取り入れる事!今の段階ではただ巻きを繰り返していて、ジグの動きひとつとっても釣果に繋がってくると思うので、フォールからの動きも研究していきたいと思っています。

今回のショアジギング初心者の釣行⑦動画の製作時間は約5時間で、実際の釣り時間は1時間半くらいでした。動画製作には主にトラブルのシーンを取り入れていて、悪い例として伝わるように作っているので参考になればと思っています。エサ釣りでは経験しなかったトラブルもショアジギングでは初めて起こる事が多く感じるので、ルアーも奥が深いことを実感する釣行でした。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク