細谷海岸でショアジギング釣行⑥またジグパラで青物を釣る

表浜にある細谷海岸でショアジギング釣行した時の記事です。前回の釣行⑤東赤沢海岸ではショアジギング初となる青物を釣ることができましたが、波打ち際で謎の行動をした為にせっかく釣った青物を自動リリースしてしまう結果となってしまいました。そして今回の釣行でもまたもやビッグチャンスが訪れ魚がヒット!でも波打ち際での格闘の末にまたしても自動リリースしてしまい効いてしまいました。魚がかかった時はどういう風にすればいいのかを反省点を交えて伝えてみるので、自分と同じような経験をしない為にジギング初心者の人の参考になればと思っています。

それではどういう釣行だったのか場所から見て行きましょう~

細谷海岸の場所

愛知県豊橋市細谷町にある細谷海岸は表浜でも静岡県境寄りにある海岸で、夏には波打ち際で遊ぶ人達やサーファーも多い場所。以外と細谷海岸から隣の白須賀海岸まではジギングをする人が多く、実際に釣りをした場所がマップのポイント位置となっています。トイレは海岸沿いにあるものの、水道がないので、もし釣りを終えて水道を利用したい場合は、隣にある小島海岸に寄るのをおすすめします。

細谷海岸のアクセスは国道42号線沿いにある五並中学校横の海岸に行ける道や細谷信号交差点の次の信号を海側に曲がっても行く事ができます。海岸沿いの道は静岡県の白須賀海岸まで繋がっていますが、道中はかなり細い道(車が横に激しく揺れる穴ぼこがたくさんある道)もあることから、静岡県側からはやめたほうがいいように感じました。

細谷海岸の砂浜サーフの幅は40~50mくらいある場所もあれば、10~20mと狭くなっていたりと様々。夏は波打ち際で海水浴のように過ごす人達やサーファーが固まって海に入っているのでジギングする場合は海に人が入ってないか注意は必要です。

ロケーション的には表浜の特徴の砂浜サーフがずっと続いていてGJ!

細谷海岸で使ったジグ

今回の釣行も横から風が吹いていて、本当はひさしぶりにイワシロケット40gでチャレンジしてみたかったものの、あまり飛ばなかったことから数投して前回釣果を出したジグパラ・リアルイワシ50gに変更。後半は飛び過ぎダニエル40gでチャレンジしてみました。飛び過ぎダニエルは40gなのに50g相当の飛距離が出るアイテム!自分の持っているメタルジグの中ではダントツに飛距離が出て多少の風があっても普通に飛んでいく事から、風がある日にジギングする場合はオレ的におすすめです。

ショアジギング開始!

この日の海の状況は波が50mくらい先で発生していて、波打ち際では結構激しく打ち付けている状態!目の前には一隻の釣り船がいたことから、おそらく魚探では魚の反応があったのではないかと思われます。

キャストしてからはリールを巻いてとめてを繰り返す釣り方を意識していて、ジギングを開始して30分くらいした所で、またしてもビッグチャンスが訪れました。

ヒットした時の状況は、キャストしてからリールを巻きとめてからまた少し巻いた時に突然グンッと引っ張る感じで魚がかかったことからも、海底にフォールさせてジグを少し動かした時に魚が食いついてきたように感じます。今回も前回同様に引いては急に軽くなったりの繰り返しで、バラしたかと思いきや強い引きを感じ全く前回と同じ状況。

しかし今回は波打ち際までなんとか来た所で、魚にかかっていたフックが外れて自動リリースしてしまい魚を見る事ができませんでした。ロッドの曲がりや引き具合からおそらく前回と同じカンパチの子供と予想しますが、絶対にぶち上げて釣るというリベンジが失敗してしまい効いてしまう結果。テンションをずっとかけているのが思ったよりも難しく、波も手前になるほど強くなっていたので、条件が少し悪かったようにも感じます。

その時の様子をアクションカメラで見てみると、魚があと少しのところまで来ていたのが確認できました。

赤丸部分が魚で、本当に後少しという所まで来ていた!波打ち際の最後の波でバラしたことから、これを「波打ち際の悪魔」とオレ的に呼んでいて、前回とは違うバラし方をしたのでとても悔しい思いをすることとなりました。

その後もひたすらキャストを繰り返し、後半は飛び過ぎダニエルにチェンジしたものの、それからは魚をヒットさせることなく終了!

この辺にも青物が回っていることだけはわかり、釣り船が近くにいる海岸はチャンスがあるように感じたので、もし海岸から船が見えた場合はその正面あたりでジギングするのもいいかもしれません。

細谷海岸でジギングした感想

今回は静岡県側に近い表浜の細谷海岸でショアジギングしてみましたが、魚をヒットさせる事はできたものの、あと少しという所で、自動リリースしてしまいました。前回同様にヒットしたジグはジグパラのリアルイワシ50gのことから、海の中では同色に見えそうなカラーでも魚にとってはベイトに見えるかもしれません。ジグの色に関してはタイミングやたまたまかもしれないので、今後もこの色を使って検証してみたいと思っています。

今回1つだけわかった事は、魚がヒットした時間!これは前回とほぼ同じ時間で夕マヅメタイムの17時半付近だった事から、この時間は回遊してくるタイミングのように感じました。暗くなるとジギングをしている人はいなくなる(白須賀海岸方面でジギングしていた人達は撤収していた)のはこの点からだと思っていて、青物の場合は回遊タイミングがかなり重要に感じたので、時期や潮周りにもよると思いますが、1つの例として参考にしてみてください。

反省点は、前回も同じような事を書きましたが、とにかく波打ち際まで魚が来た時は、ロッドを手前に引いてブチあげるくらいしたほうがいいと思います。自分と同じような経験をしない為にもジギング初心者の人は波打ち際の波が激しい時に魚をヒットした時は、自動リリースしてしまわないように最後まで手を抜かないように!2回も自動リリースした経験をもつオレ的には、魚がかかったのに逃がしてボウズと何もかからないストレートボウズは気分的にも全然違うように感じました。

今後この経験をいかせる時は必ず来る(ポジティブ)と思うので、また色々な場所で青物やヒラメを求めてショアジギングにチャレンジしていきたいと思います。

細谷海岸でショアジギングした動画

記事の文字では伝わらない部分を補うのが動画!臨場感あるキャストシーンから自動リリースしてしまうシーンまでどんな感じで細谷海岸でジギングしていたのか伝わると思います。動画では釣り船の移動している様子と魚が釣れたポジションも取り入れていて、意外と陸に接近していたことからも陸からチャンスはあったように見えます。また今回のヒットは確実に魚をゲットできると思っていたので、最後まで気を引き締めているつもりでしたが、敗因はテンションのかけかたが甘かったのが原因に感じたので、本当に気をつけたいです。

遠足は家に帰るまでが遠足というように、ショアジギングも魚を釣り上げて触るまでは気を緩めることができないと実感することになりました。

今回の表浜・細谷海岸ショアジギング釣行⑥の動画は、実際の釣り時間は約2時間半くらいで、動画作成時間は約6時間。主にどのシーンを取り入れてヒットシーンをどういう演出にしようか迷った所、これだけ時間がかかってしまいました。どんな風な釣行だったのか伝えるのが目的に思っているので、釣果が出ても出なくても表浜にはどういう場所があるのかも伝えて、遠征する人やジギング初心者の人の為にも参考になるように今後も動画作りしていきたいと思っています。果たしてショアジギング初心者が令和元年に釣果を出せるのかも見所の1つにしているので楽しみにしてくれると作りかいがあります。
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コメント

  1. りゅう より:

    ちょっと、いくつか。

    まず、魚が掛かった時に重くなったり軽くなったりするのは、外海でのサーフの釣りの特徴です。たかがシロギスでも、引き波の時にはグウ~ンと重くなり、寄せ波の時には、何も釣れてないみたいに軽くなります。で、その引き波の時に無理に魚を巻き上げようとすると、魚のクチが切れたりしてバラシます。寄せ波の時に一気に巻き上げ、引き波の時には手を休める。そんな感じで巻いて下さい。(ただし、近くに他の釣り人が居る時は、オマツリしちゃうので、ソコソコ無理にでも素早く巻き取る必要がありますが)

    あと、3~40cmのシオやアブコに、50gのジグは大きいです。興味を持ってつつきには来るけど、ガッチリとクチに入れて飲み込めるサイズではないです。この辺は飛距離優先で大きいジグを使うか、小さい魚でも釣れること優先で小さいジグを使うか、当日の風を見て判断といった所でしょうか。