高松海岸でショアジギング釣行③藻を魚の引きと間違える

表浜にある「高松海岸」でショアジギング釣行した時の記事です。釣りシーズン真っ只中に訪れたのがジギングポイントでも比較的人気になっている田原市の高松海岸で、キャストも上達して飛距離が出るようなったことから、そろそろワンチャンあるかと思いひたすらジグパラサーフを投げてきました。

今回はリールを巻いていて急に重くなった事から、当たりが来たと思い込んでしまう場面もあり!藻が波で揺れて魚の引きと勘違いする釣り初心者あるあるはエサ釣り初心者の時によく経験していて、まさかルアーでもこんな事があるとは思いもしませんでした。期待して波打ち際にあらわれた藻を見た瞬間のガッカリ度ははかりしれないものがあり、ジグで魚を釣る事がいかにHARDモードか感じることになった釣行でした。

どういう釣行だったのかさっそく見て行きましょう~

ショアジギング釣行記事では動画では伝えられなかった事などを詳しく文字で解説していて、釣果が出ても出なくてもどういう場所でジギングをしたのかなど、初心者から遠征する人までこれから訪れる人の為にも伝えてみるので参考になればと思っています。コンセプトはあくまでもヒラメや青物を狙ってジギングをしていくスタイルのサブクエスト!ジギング初心者がどうすれば魚が釣れるのか、youtube「釣りロマンス」動画のアドバイスコメントも参考にチャレンジしているので、成長記録としても見ごたえあるように感じています。

高松海岸の場所

愛知県田原市高松町にある高松海岸の場所は、表浜でも中間付近からやや伊良湖よりに位置していて、目印となるのはサーフィン人気スポットのロングビーチの隣にあります。マップのポイント位置が高松海岸の駐車スペースの位置を示していて、実際にジギングをした場所はここから浜松方面に50~100mくらい進んだ砂浜の幅が狭くなっている場所でチャレンジしました。

高松海岸のアクセスは、伊良湖方面からの場合だと国道42号線「高松」信号交差点の手前(200mくらい手前)にある住宅街に入っていく道を右折して進んでいくと行く事ができます。ただここはナビがないと右折するポイントの目印がないことから曲がるポイントを通り過ぎてしまう可能性がある!自分はナビでいっても最初通り過ぎてしまったので、付近になったら少し意識して走行することをおすすめします。またロングビーチすぐ隣側でジギングをする人もいるので、もしアクセスしにくいと思った場合は、42号の「ロングビーチ北」信号交差点から海岸に降りていくと海岸の道(左に進む)があるので、そちら側でもサーファーがいなかったらジギングは可能です。

高松海岸はロングビーチ側から少しずつ砂浜が狭くなっていて、ジギングをした場所は約20mもないくらいでした。表浜でも砂浜が小石になっているのも高松海岸の特徴で、例えると歩きにくいと感じた静岡県焼津市の石津海岸よりも小さな小石がずらりと波打ち際に並んでいます。

高松海岸で使ったジグ

今回は前回初登場したジグパラサーフ40gだけを使用!ブレードが付いていると魚のアピール力が高そうなので、ワンチャンあるかと思ったのと飛距離が出ることから40gを選んでみました。状況的には若干の風はあったものの、そこまでキャストには影響はないように感じました。

キャストが上達してから思ったことは、自分が使っているジグキャスターMHには40~50gが一番合っているように感じ、それ以上重いジグを投げると腕が疲れやすく投げた時の反動も結構あることから、風速があまりないときは40gを使っています。

そしてジギングを開始して何度も投げていると、意外とここは藻が多い(5回に1回のペースで引っかかる)ことがわかり、少しずつ浜松方面に移動しながら続けました。最初はマップのポイント位置から50mくらい付近から開始!少しずつ移動すると藻がなくなっていくのがわかり、この辺いいなと思ってリールを巻いていると突然重くなった事から、ついにワンチャン来たかと思い期待してリールを巻きました。

期待したのはただ重いだけではなく、若干の引き具合を感じたからで、波打ち際に来るとその正体がわかりがっかりする事に!かかったのは普通の藻とは違いかなり巨大な物で、海藻そのままのサイズがジグのトレブルフックダブルにかかっていて、外すのに結構時間がかかりました。

そんなこんなでひたすらジグパラサーフをキャストすることに専念して、途中に休憩を挟み約3時間くらい続けて周りが真っ暗になった為に終了!

高松海岸でジギングした感想

今回は表浜のロングビーチすぐ隣にある比較的メジャーとなっている高松海岸でのショアジギング釣行でした。約3時間くらいひたすらキャストした結果はボウズだったものの、キャストが上達したことでただジグを投げているだけでも飛距離がでて楽しめたと思います。キャストしていて思ったことは、少しずつ移動しながら続けていると藻がある場所ない場所がわかり、高松海岸では根がかりする事が一度もなかったので、ここもボトムを攻めれる場所に感じました。

ただ高松海岸にはトイレ水道がないのが少し残念なところで、もし釣りを終えた際に水道を利用したい場合は、すぐ隣のロングビーチ海岸沿いには足洗い場などを完備している施設があるので便利!綺麗なトイレや飲み物の自販機まであるので少し移動して利用できる点はGJポイントです。またロングビーチの海岸沿い駐車スペースは遠征してくるサーファーが車中泊している様子も良く見るので、ジギング遠征する人にはもってこいにも思います。

以上が高松海岸でジギングした時の記事となっていて、実際のジギング動画を見るとより一層臨場感は伝わると思うので、参考にしてみてください。

高松海岸でジギングした動画

釣行すればするほど経験値だけはあがっていくジギング!今回も釣果はありませんでしたが、キャストが上達しているシーンは最初の頃と比べるとロッドの振り方の速さなどあきらかに違うように見えるので、経験は大事にも思いました。また動画内では今回の見所となる藻が釣れるシーンを臨場感あるように伝えていて、トレブルフックが衣類にひっかかるとこんな事になるので注意もかねています。

高松海岸がどんな場所なのかは動画をみるとよくわかり、ロッドのアクションを除いては参考になると思うので、表浜のジギングポイントとして訪れてみてはどうでしょうか。ちなみにこの日は、他にもジギングをしている人達がいましたが、見た感じでは誰も釣果は出ていなく、暗くなる前に続々と撤収していた事から、暗くなってもジギングを続けるのはもしかしたら釣果は期待できないようにも思いました。

今回の高松海岸でのショアジギング釣行動画の釣り時間は約3時間となっていて、それを編集した動画作成時間は約5時間!釣果がでないことから、どのシーンを使おうか考えると必然的に初心者あるあるの藻がかかるシーンとフックが手袋に引っかかるシーンを取り入れることにしました。自分的にはいかに見所がない動画を少しでも面白くしようとする点は難しくも感じますが、釣行動画として伝える事が大事に思っているので、これからも色々な場所でショアジギング釣行していきたいと思っています。
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