谷ノ口海岸でショアジギング釣行!海の異変を感じる

渥美半島は表浜側にある「谷ノ口海岸」にショアジギング釣行してきたので、どういう結果だったのか伝えてみたいと思います。秋の連休と言えばシルバーウィーク!訪れたのは夏の暑さがまだ残る晴れわたる連休での釣行となっていて、現場に到着してまず目に飛び込んで来たのは海水浴的なキッズ連れファミリーからエサ投げ釣り、ショアジギングと釣り人から観光客まで様々なジャンルの人達が海岸で楽しんでいました。その谷ノ口海岸が人気になっているのは綺麗なトイレ水道(もしもの時に安心)があるのもその要因となっていて、中でも道中にある「表浜ほうべの森キャンプ場」の駐車場は満車状態とキャンプ場があるのも色々なジャンルの人達が訪れる要因となっています。

色々な人達が色々な目的で来る谷ノ口海岸!オレ的にはタイミングさえ合えばワンチャンここでも青物は回遊してくると思っていて、最近は飛距離が出るメタルジグだけでなく、魚にアピール効果を発揮できそうな物も揃えているので、期待とロマンを求めてのショアジギングスタート!

ショアジギングの釣行日記としては全然ブログに書いていませんが、実際は7月~今まで表浜でのショアジギング釣行は7回ほど来ていて、釣行の結果としてはオールボウズ。何故か今年は去年のように一度も魚をヒットすることができず、魚の反応すら感じる事ができない為その理由を考えながらショアジギング釣行として谷ノ口海岸に訪れてみました。
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谷ノ口海岸でショアジギング

さっそく準備をして始めるわけですが、波打ち際の海岸沿いにはショアジギングからエサ投げ釣りまで約40mくらいの間隔に釣り人が入っている為、今回は少しずつ移動しながらキャストして行く方法はできない状況でした。オレ的には同じ一箇所でジグを投げ続けるのはチャンスを逃すような感じがする事から、最近では徐々に移動しながら魚を狙っていくスタイルに変更していて、それが釣果に繋がるかはまだ調査結果がほぼないために研究中となっています。

ただこういう混雑しているポイントは隣の釣り人の釣果が分かるため、デメリットに感じる中でも何が釣れるのかメリットがあるのも事実で、常に隣を意識しながら一見すると前を向いているように見えるのに実際は横目で見ている(目が疲れる)難易度が少し高いショアジギングをしてみました。

海の状況

海の状況はほぼ波がないフラットなベタなぎ状態!サーファーが全くいないのも納得の波のなさとなっていて、浜田海岸周辺で良く見るボラの大群も発生していない状況。風速は追い風1mくらいな為、ジグやシンペンを投げるのにはもってこいでした。

ショアジギング開始!

今回は本当は昼からチャレンジするつもりでいたところ、9月後半なのに以外と暑かった為に(パチ屋で一発勝負して負けた後)夕マヅメ少し前から暗くなるまでの約3時間狙いで、最初はメタルジグの中でも飛距離が出る物を10回くらい投げては変更するスタイル!ジグパラジェットのグローカラーを試したりイワシカラーにしたりと飛距離だけでなくどういうジグの色が魚に反応するのかも研究材料にする為、変更しています。

そして瞬発力がある飛距離が出る最強軍団のヒラメタルZ→ドラッグメタル→飛び過ぎダニエル→イワシロケット→ジグパラサーフ→ダイソージグなどありとあらゆるメタルジグを投げた後にシンペンのぶっ飛び君でも探っていきました。

キャストしてリールを巻いている時も常に周りの状況を見ていて、ショアジギング軍団はずっと投げて巻いての繰り返しの誰もヒットしている様子もなく、エサ投げ釣り軍団のほうも今の時期なら何かしら釣れると思っていたのに何も反応がなさそうな状況が続きました。

約2時間過ぎた頃には夕マヅメの一番釣果が出そうな時間帯なのに、ポツポツと帰っていくあきらめて散っていった釣り人もチラホラ!そんな中で飛距離だけ出していても魚の反応が全くない事からアピールがありそうなNEWアイテムの「メタルドライブ40g」を導入。メタルドライブはメタルジグの飛び+ワームが合体したアピール力あるジグとなっていて、後半はこれ1本に絞りキャストしては巻いて時にはアクションを入れたりとありとあらゆる方法で、オーバーヘッドキャストをミスすることなく決めていきました。

今回の釣行で感じた事は、不要不急の自粛期間中に筋トレ(腕立て、腹筋、スクワットそれぞれ100回を毎日)をはじめた事によりどれだけ投げても全然疲れない事に気づき、ショアジギングのハードな釣りは体を鍛えると休憩しなくてもずっと投げられることを実感しました。

ずっとキャストしつづけた谷ノ口海岸での釣果は!?

谷ノ口海岸でショアジギングした結果

波打ち際があれだけ混雑していた谷の口海岸、釣り人から海水浴客まで30人くらいも残り3人と辺りが暗くなるまでの約3時間くらいのショアジギング釣行の釣果をいうと、オールボウズという悲しい結果となりました。

はっきりいって魚の気配が全くない状況で、表層から中層、ボトム底とありとあらゆる魚がいそうな層を狙ってみましたが、ジグに魚が当たる事すらない完全にキャストしているだけの釣行結果!そんな結果からオレ的に分析してみると、普通なら8月後半くらいまでには一発は必ず来る台風が今年はいまだに来ていないのが魚釣果に影響しているように感じていて、9月前中半にエサ投げ釣りでイシモチやヘダイを狙っていてもボウズ(いつもなら必ず釣れるポイントで自信満々で勝ち確動画を撮っていたのがお蔵入り2回)をくらった事から、波が荒れて海がかき回されないと魚が釣れない状況になるのかもしれません。

台風が来て穏やかな海になると今まで釣れなかった魚が急に釣れだす事を経験しているオレ的には、その線が濃厚に感じる釣行結果となりましたが、去年は7月~10月の間までに14回のショアジギング釣行をして2回青物をヒットした結果からみても確立的には今年は7回行っているので1度は魚が来てもいい感じがします。とにかく海の異変を感じたショアジギング釣行でしたが、帰りに水道でロッドを洗っている釣り人に釣果を聞こうとした所、魂が抜けたような顔(オーラが出ていた)をしていたので、ボウズをくらい効いてしまったと察して帰りました。

今年はエサ釣りショアジギングともに何も釣果をだしていないオレ的には、ワンチャンかけてまだまだチャレンジしていくつもりで、一発にかけて釣り合宿2020もおいおい恒例行事としてやろうと思っています。2020年のノミネート魚を出す為にも、遠征を視野に入れて大物狙いチャレンジ!釣果が出ても出なくても釣行として伝えていくので、もし釣れた時には釣り初心者の参考になるように記事にしてみます。

 

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