シマノ18ネクサーブ2500HGを購入評価レビュー!釣り初心者におすすめ!

今年の夏はとにかく天候があまり良くない日(風速が強いなど)が続き、台風も多かったことから釣果を全然出せていない中、気づけばいつの間にか季節は秋!秋を感じる物といえば、マックの月見バーガーを連想しますがいよいよ販売されはじめ夏もあっという間に過ぎ去ろうとしています。

そんな中、平成最後の夏はまだまだ終らないと自分に言い聞かせ、風速が強くても合間をみて釣りに行った結果、以前紹介したトライアルで買った子供用リールを踏んでしまい使えなく(回りがおかしい状態)なってしまいました。まだ全然使っていなかったので、ショックは多少あったものの安い物だと雑に扱う自分を少し反省して新たにリールを買う事にしました。

今回は2018年にシマノから発売されたネクサーブ2500HGスピニングリールを購入したので、評価レビューをかねて紹介してみたいと思います。

なぜシマノのネクサーブを買ったのか?

今まで持っているリールはほぼダイワ製のスピニングを使っているわけで、一つくらいはシマノ製が欲しいと思った事からシマノのリールを選ぶことにしました。使用用途はトライアルで買った短いロッドにつける為で狙いはハゼ、アジ、メバルなどの小魚狙いをすることから比較的小さな番手のリールを厳選してみることに!

対象となったのは、シマノでも値段が手頃な「エアノス2000番~2500番」「セドナ2500番」「アリビオ2500番」の3種類で通販サイトアマゾンで値段を見てから釣具屋(実店舗)に実際のリールを触りにいきました。すると少し前まで置いてあったエアノスだけがなく、その変わりに2018年に発売されたネクサーブNEXAVEという見慣れないスピニングリールが置かれていました。ダイワのフリームスという2018年に発売されたモデルも置いてありかなり気になりましたが(値段的に手が届く範囲でかなり高級感もありかっこよかった)、今回は予算上却下。

スピニングリールに求めた条件!

  • 値段が手頃(5000円以下)
  • リバースモード切替スイッチ付き
  • シマノのリール

条件は3点で、対象となったリールの中でデザイン的にはかっこいいと思ったセドナは、リバースモードスイッチ(正式名称が分からない為)がついていなかったので候補から外れました。そして見慣れないネクサーブはというと全ての条件にあてはまり、見て触って良さげだったのと2018年に販売されたということで購入を決意しました。

気になるのが値段!

とりあえず釣具店では小型のジグを数点買い(動画にもいつか出ると思います)18ネクサーブの値段や買った人の感想などを調べていなかったので家に帰って即効でアマゾンで調べてみると!2000番手のS(シャロースプール)と2500番手のHG(ハイギア)の2種類がお手頃価格で売られていました。ハイギアといえば以前購入したレブロスリールにも付いている仕様で、レビューが全然なかったもののこれっきゃないと即決!結局シマノの18ネクサーブ2500HGリールをアマゾンで購入しました。

少し長くなりましたが、流れ的にはこんな感じで初めてのシマノのスピニングリールはネクサーブ2500HGに決定。ここからレビュー感想評価を紹介するので、もしこれからスピニングリールをどれにしようか迷った際は参考にしてみてください。

シマノ18ネクサーブ2500HGのスペック情報

【アマゾンから届き、箱を開けた状態】

ちなみにアマゾンでリールを買う時はいつも糸なしを選んでいて、その訳はこれから装着するライン糸はすでに決まっている為です。

開封して少し疑問に思ったのが、リールを購入するとダイワ、シマノメーカーを問わずにハンドルが必ず左側に装着されていること!自分は右側装着なのでいつも変えていますが、これは何か基準があるのか疑問に思いました。

付属品

  • 取扱説明書
  • 仕様一覧表パーツリスト

初めてシマノのリールを購入して驚いたのがパーツリスト一覧!分解図とそれぞれの部品名などが書いてあり、ネクサーブ番手全部のパーツ一覧になっています。これならもしパーツが損傷したりして取替えたい時に一目でどこのパーツの何番かわかるのでGJに感じました。

18ネクサーブ2500HGのスペック情報

自重(g) 255g
糸巻量 ナイロン

2号170m・3号120m

PEライン

1号320m・1.5号160m

巻上長(cm) 88センチ

ハンドル1巻き

ベアリング数 ボール/ローラー

3/1

簡単なスペック情報をまとめましたが、HGハイギアモデルだけありハンドル1回転の巻上げ長さは同型番(2500番は71センチ)のノーマルと比べても10センチ以上違っています。

最近色々なリールのスペックを見ていて気づいた事!ベアリング数のボールの数が多いモデルほど値段が高くなっていて、ハンドルを回した時の感触も違っているように感じます。何万もするリールのスペックを見るとあきらかにベアリングの欄が違っているので、確認するとよくわかると思います。

ネクサーブのようにボールの数は3つでもスムーズでソフトタッチに回るので、リールを選ぶ目安にしてみてはどうでしょうか。自分的には結構重要に感じました。

シマノのネクサーブはリールを逆回転させるリバースモードスイッチ付き!これは特に釣り初心者の人にとってリールの扱いやすさに関係してくる機能だと思うので、あったほうがおすすめです。自分はリールを選ぶ際にこの機能がついているものを優先しています。

大きさの目安として比較してみました。画像はダイワのジョイナス3000番が左、シマノのネクサーブ2500HGが右で、大きさ的には500番変わるので少しコンパクトになっています。特に自分の場合は短いロッドに付ける為、使う際はこのくらいがベストにも感じました。

スプールの形状はAR-Cというもので、トラブルなく飛距離を伸ばす目的で軽量化されたスプール。画像ではパッと見プラスティックのように見えますが、実際は金属的な感じでしっかりとした作りです。スプールに糸を巻く際の目安となる刻みはネクサーブにはないので、下巻き+PEラインなど使う場合はあらかじめ計算して巻くことになります。

2500HGについているハンドルのノブは「I型」でリールの番手によって形が違ってきます。

ネクサーブを全体的に見るとデザインはメッキを多くつかっていて、金色をつかっていないので派手さはないもののシンプルであきがこないデザインに思いました。

ネクサーブ2500HGに巻いたライン

今回ちょい投げ程度の釣りに使うネクサーブ2500HGには下巻きライン4号の上に以前使っていたフロロカーボン(再利用)を約100m巻きました。

フロロカーボンは0.7号なので下巻きラインを結構巻きほぼツライチで完成!リールのスプールにラインツライチは飛距離も関係してくることなので、釣り初心者の人も試して見ると飛距離の違いがよくわかると思います。

ネクサーブ2500HGでハゼ釣りからアジング、メバリングと用途を問わずにちょい投げ程度の釣りをしてみたいと思っています。

ネクサーブ2500HGの感想評価

シマノのスピニングリールの中でも安い部類に入る入門者向けのネクサーブは、値段的な面とデザイン面ともにGJ!コスパ的にはかなりいいと思いました。

オレ的評価★★★★★

ちょい投げ釣りにはピッタリで、最低限の機能も搭載していることからオレ的評価をすると★5!実際の釣りで使ってみて気づいた事は投げてベールを戻した時の戻りが今まであじわったことがないソフトに感じ、シマノ製品はこれがデフォルトなのかわかりませんが少し驚きました。もし釣具屋店舗でネクサーブを置いていた際は試して見ると言っている意味がよくわかると思います。

シマノ 18 ネクサーブ 2500HG

ハンドルを回す感触もスムーズに軽く回ることから評価にも繋がり、初となるシマノ製品のしっかりとした作りはダイワ派とシマノ派で分かれるのもなんとなくわかりました。

そしてネクサーブを初心者用としておすすめしているのは値段コスパ的な事だけでなく、様々な釣りシーンに対応する番手の豊富さ!1000番~5000番まであるので目的にあった釣りを楽しめると思いました。今回は激安リールが壊れたことから、新たなリールとしてネクサーブが追加されましたが自分的には買って良かったと思うリールなので、感想レビューとして参考にしてみてください。

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