ルアーで使うリールのPEライン巻きなおし!作業内容

ルアーで使っているリールのPEライン巻きなおしとメタルジグの入れ物ボックスを改良してみました。ラインの巻きなおしに関してのきっかけは「釣りロマンス」の動画コメントに寄せられたラインが細いという内容からで、ショアジギングで使っているリール以外も今回はメンテナンスをかねてラインを巻いた作業的内容です。

エサ釣り以外にルアーをやるようになってから、リールにどのラインの何号が巻いてあるのか少しわからなくなって来たため、備忘録としても今回記事を書いています。

PEライン巻きなおし作業

巻きなおし作業といってもただ今巻いてあるPEラインを巻き取って、下巻きラインの上から新しいPEラインを巻くという簡単な作業+メンテナンス(拭いたりシリコンスプレーをかける)で、少し不満に思っていた点もあったことからルアーで使っているリール全部のライン変更してみました。

ライン巻きなおしのリールと変更点

【ダイワ・クレスト3500】

PE1.2号→PE1.5号に変更

ショアジギング用として使っているクレストリールは以前はPE1.2号を巻いていて、40gなどの比較的重い部類のメタルジグを投げる事から切れるといけないので変更しました。1.2号の時は、そんなに飛距離も出ないと思っていた為、100mしか巻いていなくラインが全部出てしまうという事も発生!今回は1.5号を200m巻き飛距離に対しても対策してみました。

【ダイワ・レブロス3012H】

PE2号→PE1.2号

レブロスのリールはショアジギング用として購入しましたが、クレストを手に入れてからはシーバスロッド用で使っています。シーバスロッドでは主に18g~21gのジグを使っている為、ラインを細くしてこちらも200m巻きました。PEラインのメーカーが違うのは、こだわっているわけではなく、ただ安かったから購入!

今回はスプールツライチを気にせずに2号を再利用できるように空きのラインケースに巻き取り、下ラインをそのまま使って1.2号を巻いた為少しツライチ具合が微妙な感じになっていまいましたが、これでも十分に思います。

【ダイワ・ジョイナス3000】

PE1号→1.2号

ジョイナスに関しては、はっきりいって今現在何号が巻いてあったのか不明でしたが過去記事をみてみるとどうやらPE1号が巻いてあったようです。ジョイナスのリールにはクレストで使わなくなった1.2号を再利用する感じで100m巻きました。以前はシーバスロッドのメインリールとして使っていましたが、レブロスをメインで使う事にしたため、出番はちょい投げやジグサビキなどちょっと変わった釣り方をする時に使用しようと思っています。

ジョイナスはサブ的な役割のリール!

初めてルアーをするきっかけになったリールで、値段が安いことからエサ釣りちょい投げをしたりと用途を問わずに気を使わず使っていますが、さすがメーカー製だけあって頑丈!メーカー製のリールを買い始めるようになって思うことは、1~3万以上の高価なリールを使っている人は扱い方は気を使っているのか少し気になりはじめました。

自分的には何か魚が釣れてレブロス(持っているリールの中で一番高いリール)を置くときでも少し気を使うので、安いリールだとその点扱いは楽に感じます。

以上が今回のPEライン巻きなおしの変更点で、この後に飛距離対策としてラインにシリコンスプレーをかけスプールを外して拭いたりしたものの、普段から釣りを終えた後は小まめに拭いているので、そこまで汚れなどはありませんでした。

そしてリールの作業を終えて、前々からやりたかった事もついでに!

ルアーの入れ物を改良

今までルアー(メタルジグ)の入れ物として使っていたボックスがこれ!ボックスの大きさ的にはとても良く、フローティングベスト内にも入り、小型のタックルボックスにも入る事から使っています。しかしただジグを入れているだけで、固定できない為に中で散乱している状態。ケース内に仕切りがあるものも売っていますが、ジグの本数を考えるとどうしてもこういうケースにたどり着きました。

100均で売っているスポンジテープをボックスの下にひいてフックを引っ掛けできればと思って作業をしてみました。

そして完成したのがこれ!

同様のボックスは3個持っていて、1つには100均ダイソージグ専用ケースとして使用。

リアのフックをスポンジに引っ掛け並べてみました。上のスプリットリング側は固定できないため、持ち歩くと若干かたよるものの前よりは扱いやすくなったと思います。ちなみにダイソージグは18g~40g用意していて、100円(税抜き)で買えるので気軽にルアーを楽しむことができます。

そして新たなメンバーとして加わったのが小型のメタルジグ!両方とも21gで普通の大きさよりも小さい事から扱いやすく、飛距離も結構でることから取り入れました。以前に試しで使っていましたが、シーバスロッドで普通に30~70m(風があるなしで変化)飛ぶ状態で、ロストしてしまったことから色違いを用意。

ルアーの入れ物ボックスを2つ使い、この他に予備用のバイブレーションとダイソージグなど数個(メタルジグの80gは練習以来使っていない)ありますが、これでほぼ収納することができました。

今回は備忘録的な意味をこめてPEラインの巻きなおしとメンテナンス、ルアーボックスの改良をかさねた記事でしたが、やってみて思った事は、リールは選ぶ時、メンテナンス時、釣りをする時と楽しめる事に気づき、あらためて釣りの楽しさを実感することになりました。まだルアーでは本格的に釣ったのはサバだけなものの、腕がなくても意外と釣れるのがわかり平成最後の夏に釣果をどれだけ出せるのか、釣った際は記事にしてみたいと思っています。

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