シマノ・コルトスナイパーイワシロケットを購入レビュー!飛距離を出すジグ!?

今年の夏はエサ釣りよりもルアーのほうに力を入れていて、新しいメタルジグを購入したので紹介します。

最近はショアジギングを始めた当初よりもルアーを投げるキャストも少しはまともになってきたものの、まだキャストがヘタな事から飛距離を出す事に全力を尽くしています。そこで常日頃から飛距離をどうやったら出せるのか研究していた際に発見したのが、今回購入レビューしたイワシロケットです。

シマノから9月に発売されたのが「コルトスナイパーイワシロケット」!30gで平均100m飛ばすという形状のジグは飛距離重視に開発されたもので、ショアジギングで必要になってくる飛距離アップにも繋がってくると思うのでショアジギング初心者の人は参考にしてみてください。

記事では参考になるように実際に投げている動画も貼り付けてみたので、注意事項も参考に見てくれると作ったかいがあります。

コルトスナイパーイワシロケット30gと40g

イワシロケットは20g・30g・40gと別れていてショアジギングで使うにはピッタリな重さ!カラーも豊富で、自分は定番のブルーピンク30gと40gを当初は購入。しかしあるトラブル(動画を参照してもらえると何があったのか分かると思います。)が発生してしまい追加でブルーピンクイワシカラー40gとグリキンイワシカラー40gを購入しました。

おそらく9月発売なので釣具屋ならコルトスナイパーイワシロケットを売っていると思いますが、自分が釣具屋で買った際はブルーピンクイワシロケット40gが残り1つという状況で、意外とこのジグを知っている人も多いのではないかと思いました。どうしてもこのカラーがいいと言う人は、売り切れなどで選べなかった場合などを考えると通販サイト・アマゾンで購入してみるのも有りだと思います。

自分が今現在持っているメタルジグは上の画像の物(一部ミノーなど入っています、ダイソージグは別のケース)で、ほとんどが魚の形のフロント部分に荷重が来るようなデザインになっているものの、イワシロケットはその逆の後方部分に荷重が来るようにみえました。

平均100m飛ばす形状!

ジグの形状はリアに荷重がくるような感じ!このリア形状どこかで見た事あるなと考えていると、遊動天秤でも少し値段が高い天秤形状に似ている感じがしました。エサ投げ釣りをする人ならジェット天秤意外で、遊動天秤を使う人もいると思いますが、飛距離を出すのに重りのバランスでも変わってくる事から、これが飛距離アップにも繋がっているのではないかと思います。

イワシロケット30g・40gを投げた感想レビュー

イワシロケットを砂浜サーフ的な場所で、風速向かい風約1~2mで投げてみました。ショアジギング初心者でどれくらい飛距離を出せるのか?

最初のレビューでは30gはうまくいったものの、40gの一発目で穂先に絡まったラインに気づかなく投げたことによりロストしてしまうハプニングがあり40gのレビューは中止!初心者は投げる前にラインが絡んでいないか確認してから投げる事が大事なのがよくわかりました。投げた瞬間に「プチッ」という音とともに一瞬で軽くなったので、まさかと思ったらそのまさかの事態が発生!一回目はそんな感じのレビューでした。

1回目で使ったロッドとリール

ロッド:ダイワ・ジグキャスター97MH

リール:ダイワ・クレスト3500

はっきりいって一回目では30gだけのレビューになってしまいましたが、ロッドのルアー適合が35~90gの中で30gは少し軽いジグになるものの約70mくらい(糸ふけを抜かしてリールの回転数から)は飛んだと思います。おそらく無風や追い風の時はもっと飛んだと思うのと、これがキャストが上手な人や高性能釣具を使っている人なら100mも余裕ではないかと実感しました。

2回目で使ったロッドとリール

ロッド:ダイワ・ジグキャスター97mh

リール:ダイワ・レブロス3012h

イワシロケット40gはロッドの適用範囲なことから、しっくりと来る感じでスムーズに投げる事ができました。飛距離結果は初心者でも平均70m以上!何回に一回かはクリティカルヒットするキャストが出来て80mくらい飛んだと思います。ペンディラムキャストや上手なキャストが出来ればまた飛距離が違っていたと思うので、実戦をかねてキャストがうまくなっていけばと思いました。

色々な重さのメタルジグを投げてみるとロッドのルアー適合範囲(重さ)は、軽すぎても飛距離が出なかったり重すぎるジグを投げるとロッドが折れる原因にも繋がるので結構重要にも感じました。

イワシロケットの飛距離テスト的にはショアジギング初心者なことから、あまり参考にならないかと思いますが、キャストがヘタな自分でも意外と飛距離を出せたと思うので参考にしてみてはどうでしょうか。

シマノ・コルトスナイパーイワシロケット

コルトスナイパーイワシロケットは重さが選べてカラーが豊富、アシストフックとリアフック付き!値段もそこまで高くないことからコスパ的にも良く、飛距離を出せるジグに感じます。うたい文句が「30gで平均100m飛ばす形状」というのも実現的で、なんといってもシマノブランド!この点からも自分的には評価GJです。

今の所、ショアジギング用のジグキャスターでイワシロケットを使っていますが、近いうちにシーバスロッドを購入予定なので30gのイワシロケット(ルアー重さ適用範囲)を投げれるものを選んでみようと思っています。ルアーではダイソージグでサバを釣った事から、イワシロケットを色々なシーンで試してみて釣果を出した際はまた記事で紹介します。

ルアー初心者の人はショアジギングに限らず、投げる時は穂先にラインが絡んでいないかくれぐれも確認!少し思いジグになると一発でロストも考えられ、自分のように効いてしまうと釣りどころではなくなってしまうので注意して投げてみてください。シンペンのぶっ飛び君など高価なルアー用品で一発をやってしまうとかなり凹むと予想できます。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク