トヨタ・アクアに乗って関西に行く!初ハイブリッド車を試乗

トヨタ・アクアに乗って関西方面に行った際にハイブリッド車を初試乗。時代は変わり、いつの間にかハイブリッド車が主流になりつつあります。街の道路を走っても、プリウス、アクアとても多いと思うのは気のせいではなくそれだけ売れているという証拠でもあり、今までハイブリッド車に乗ったことがない自分としてはとても興味ありました。アクアはレンタカーで借りたものですが、まだ走行距離も1万キロいってない新車に近い状態です。関西に行くので一般道、バイパスなどを通りおおよそ600キロくらいの試乗になります。ハイブリッド車=駆動用バッテリーを搭載して必要に応じてモーターで動かして燃費がとてもいいという認識がありました。今までスポーツカーやセダンしか乗ったことのない自分には燃費はあまり気にしなく低燃費なにそれ?という感じでガソリンの値段も下がってきたのであまり身近には考えてない車でもありました。。。ハイブリッド車に乗るまでは!

ハイブリッド車の中でアクアのジャンルはコンパクトカーになり、5ドア5人乗りで気になる燃費はカタログ値によるとJC08モードで約35km/L!1リッターのガソリンでそんなに走れば車体が売れるのもわかります。トヨタのハイブリッドは他にも大量的なプリウス(セダン)以外にもハリアー(SUV)アルファード(ワゴン)などありますが、街を走っていてもどれも多く目にします。プリウスは知人の車に乗せてもらった(運転はしてない)時があり、その時の感想はとにかく静かな印象が強かったのと、車内側からトランクの荷物を取れるのがよかったイメージが強いです。運転するとまた違う角度から物事が見えてくるので今回の初ハイブリッドアクア運転はかなり楽しみでした。

アクアの室内

乗ってまず思ったのは、室内のインパネ周りのデザインが新型車らしく未来的でかっこいい印象を受けました。メーターなどはデジタルメーターで昔の30系ソアラ、シビックなどを思い出しました。ハンドル、確かプリウスも同じような形で手がフィットする感じで持ちやすかったです。そしてレンタカー屋で車の簡単な説明を受けた時、エンジン始動ボタンを押すのですが「え?これでエンジンかかってるの?」と思うくらいでした。ハイブリッド車はエンジンを始動しない時はバッテリーモーター駆動なのでとても静かです。オーディオナビ、エアコンなどエンジン始動せずにも使用できるので経験ない人ならバッテリー上がっちゃうと思うかもしれませんね。メーターにバッテリーの残量が見えるのでこれが減ってくると自動にエンジンがかかりました!とてもよく考えられているのと、運転席と助手席の間にあるスイッチ一つでモードを変えることができるので技術の進化をとても感じると思います。

これがそのモードを変えるスイッチで、エコモード、EVモードなどボタンで変えれます。

・車内はコンパクトカーといっても圧迫感はなくとても快適に過ごせると思います。

 アクアを運転した感想

信号の停止状態から発信時はバッテリーでモーター駆動中でもアクセルを少し強く踏むとエンジンが自動でかかり、エンジン駆動で走り始めます。一番いいと思ったのは渋滞中で、EVモードでエンジンは停止してバッテリーだけで走れるので静か+ガソリンを使わずに走ることができる!もちろんオーディオ、エアコンは使用できる!ハイブリッド車はエンジンのアイドリング状態を極力減らして燃費をよくしているのを実感しました。燃費も関西方面を往復して約600キロくらい走りましたが、ガソリン満タンで行って、一度も給油することなく帰ってこれました。確か、アクアを返す時にガソリンスタンドで給油した際2千円ちょっとだったと思います。一回の満タンでどれだけ走れるのか試してみたいものです。走行もいたって快適でコンパクトな為、小回りもきき運転しやすいです。初めて運転するとどうしてもいつも乗っている自分の車と違う違和感など感じますが、むしろアクアのほうがサイドミラーも見やすくて運転しやすかったというのが感想です。

もしまだハイブリッド車を運転したことない人は絶対運転して乗ってみると価値観が変わってくると思います。自分は今まで持っていたイメージと全然違い車の未来、進化を感じすごい技術だなと思いました。是非買うのを迷っている人や乗ったことない人がいたら試乗してみるのをおすすめします!絶対に売れている理由がわかると思います。

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