海釣り サーフに夜の投げ釣りに

いつもの砂浜ポイントに夜釣り目当てでいってきました。ポイントについた時間は夕まづめからですが、夏は全然夜に釣りをしていなかったので何が釣れるのか期待をしていきます。今日は前回いった時に余った青イソメ太いのだけの勝負で、千円分を買うといつも余らせてしまい量次第で持ち帰るのですが4日くらいは冷蔵庫の野菜室にいれとけば青イソメはもちますね。新鮮で元気なエサを使いたい時は500円分で充分だと思います。赤ジャムシなどは千円でも量が少ないので5時間も釣りをすれば使い切ってしまいますが、エサはなるべく元気なのを用意したほうが経験から釣果につながると思います。8月と9月はここらの砂浜ポイントに毎週のようにいきましたが、上の画像を見ればわかるように夕方の夕日と雲でかなり幻想的な綺麗な写真が撮れました。夕日が沈む海は見ているだけで癒されますのでおすすめです。

7月の夏本番は台風と用事が重なり全然釣りにいけなかったのでその分を8、9、10月に楽しみたいと思っています。エサ釣りは冬は釣果が一気に落ちるので春から冬の始まりまでが活動時期だと思っています!冬もカサゴ、メバル、アイナメなどガシラ系が狙えますが釣れる種類が少なく感じます。ガシラ系の煮付けは最高なので冬でも結局はカレイとガシラ狙いにはいきます。そういえばハゼ釣りは全くいってないことに今記事を書いていて気づきましたが、初めて釣りを経験したい人にはハゼは簡単によく釣れるので海と川の河口付近ポイントを狙ってみると釣果出ると思います。自分は海しか釣りに出かけませんが、近くにあるのも理由で山と海に囲まれて釣り環境としては大変恵まれていると思います。今いってみたい釣りポイントは瀬戸内海で一度でいいので四国に釣り旅にいってみたいです。

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サーフの海の状況

今日の海の状況は海面荒れてもなくおだやかでもない状態です。風も夕方になるにつれて風速はほんの少しでした(風速5m以内なら釣りをします)、潮は小潮?だったと思います。夜の砂浜なので何が釣れるか期待をふくらませいつもの竿2本と天秤、2本針の仕掛けで投げ釣りをしました。前に漁港で夜釣りをした時に、キスやアナゴを大量に釣ったことあるので夜でもキスは釣れるのは確かです。アナゴは何故かサーフのかけ上がり付近で釣れる経験があり、夏も終わって大きなアナゴも期待できます。経験からいくと満潮からの下げ潮がサーフで一番釣れる時間帯じゃないでしょうか?場所によっても違うと思いますが、自分的にはサーフの下げで魚を釣れなかった日(夏限定)はないと思います。

何回か投げているうちにリールに巻いているPEラインが切れ天秤と仕掛けが飛んでいってしまったので、PEラインのメンテナンスや期間がたった糸は交換したほうがいいです。自分は水洗いだけで1年くらい使っていたので岩や根がかりなどでラインが擦れていたのが原因と考えられます。海釣り公園など人が多い場所では危険なのでラインは充分点検して投げ釣りはしたほうがいいと思います。

 夜釣りサーフの釣果

 

結構釣りポイントの釣果ってみなさん検索して今何が釣れるのか気になる人も多いと思いますが、自分は毎週必ず調べています。人が釣ったのを見ると何故か釣りに行きたくなってきますね。

そして今日の釣果というと、ヘダイが3匹(20~25センチ)とマダイの子供(15センチ)小さいので逃がしました。
はやりヘダイの当たりと引きはかなり強いので釣っていて楽しいです!10月後半までが勝負と思っているのでまだ後少しは狙えそうです。釣り時間はだいたい4時間でキスも釣れたらいいと思ってましたが、ダメでした。経験からしてやはり今年はこのサーフポイント、キスがいない感じがします。去年は結構釣れて何度もキスの天ぷらを食べたのでとても残念です。

青イソメは夜釣りでは光るからいいエサというのを聞いていましたが、短時間でヘダイ3匹釣れれば充分なほうだと思います。ボウズだけはないポイントなのでここは自分にとっては極上の釣りポイント!新しくポイントを探究するのも好きなので、また今度は違ったテトラポイントなどもいってみようと思います。

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