【ダイワ】レブロス3012Hリールをショアジギング用として購入!【ルアー初心者】

今年からショアジギングを始めるにあたって、ずっと迷っていたロッドとリール選び!ありとあらゆるサイトを見たり、アマゾンのレビューなど参考にしたのは山ほどありますが、ついに最初の一歩としてリールを購入しました。

ショアジギング用として比較的使われていて良さげなロッドとリールは前の記事でリストアップしましたが、最後に決断したのはやはり実物を見て触って購入にいたります。周った大手釣具チェーン店の数なんと愛知県ほぼ全部(20店舗くらい)!チェーン店の釣具屋を周って気づいた事は、そのチェーン店によって置いているリールはほぼ同じで自分が一番欲しかったダイワレブロスシリーズは普段あまりいかない釣具チェーン店にありました。

それでは実際に今回迷いに迷って最後に選んだリールを紹介します。

ダイワのレブロス3012Hリール

もうこの箱の色で何が入っているのか分かる人もいると思いますが、ショアジギング用として購入したのがスピニングリールの「ダイワ15レブロス3012H」です。型番の最後にあるHというのはハイギアという意味らしく普通のリールよりも一巻きした時に巻き取れる距離が変わって来るのが特徴!シマノだとまたアルファベット表記が違ってきて、ダイワのリールはH表記がハイギアです。実際リールを購入するにあたって色々と調べたのも初めてで、かなりリールについて詳しくなった感じもします。あまりにも多くのリールを見たので、箱の色を見るだけで区別できるようにもなりました。

今回リールを購入する際迷った商品一覧!

  • ダイワ「レブロス4000」
  • ダイワ「クレスト4000H」
  • シマノ「エアノス4000」
  • シマノ「サハラ4000XG」
  • シマノ「セドナ4000XG」

本当はダイワレブロスでも4000番を購入しようと思っていましたが、実物を触った感じとスペック、ネットでのレビューを見た所、3012Hをショアジギングで使っている人もいて評判も良さげなことから決めました。最後まで迷ったのがレブロスよりも少し値段が安いクレスト4000H(これもハイギアモデル)で、最終的にはデザイン重視!スプールとハンドルのゴールド部分がかっこよく見えたのでレブロスに決定!

ちなみにレブロス3012Hのハンドル一回転の巻き取り長さは95、レブロス4000だと87と微妙な差があり、ショアジギングで使う際は飛距離を考えると巻き取り量も重要に思いました。重さは3012Hのほうが70gくらい軽いものの、そこまでリールの重さを感じたことがないので自分的には重さはそれほど重要ではありませんでした。「4mの投げ竿+5000番台のリールで投げては巻いてをルアーのように使っていたのでそれでかなり鍛えられているかと」

さっそく開封!

箱の中には取扱説明書、袋、ワッシャーが入っていますが一番驚いた事は、説明書に記載されている「展開図、部品表」でそれぞれパーツ部品の番号が記載されているので注文できるようになっていました。

安いリールとは違い、アフターもしっかりしている!もし回りが悪くなった時はその部品だけ変えれば復活しそうなので、今までみたいにかなりバラしてメンテナンス(かなり適当ですが・・・)することもないと思われます。自分にとってはかなり高いリールを購入したので、レブロス3012Hの部品が供給されなくなるまで何十年と使っていくつもりです。

今まで安いリールしか(レブロスもリールの中では安いほう)買ったことがなかったので、説明書があるのも驚き、リールの展開図があることから分解するのも楽そうに見えます。

自分が思うレブロスのかっこいい所は、やはりハンドルのゴールド部分とスプールの形状!ハンドルを回すとガタもなく「まろやか」にスムーズに回る感じがしました。店舗でクレスト4000とも比較しましたが、回りはどちらも同じような感覚でしたが、デザイン的な事を考えるとレブロスのほうが上のようにも感じます。レブロスはリバースモード(正式名称がわかりません)搭載!スイッチ1つで逆回りも可能で、これは釣り初心者の人にはあったほうがいい機能です。以前買ったリールジョイナスにはついていなく、切り替えすると逆回りすることで扱いやすくなるかと自分的には思います。(実は今回のリール購入にあたりかなり気にしていて、色々なリールを触る際に必ずチェックしていた機能)

3000番台のリールなので大きさ的にはちょうどよく、ショアジギング用だけではなく他にも使えるリールではないかと自分的に思っています。

ハンドルのノブはレブロスの型番によって種類があります。3012HはTシェイプノブ、3500と4000はパワーノブという少し大きくなっているようなのでもし使ってみて回しずらい場合はハンドルだけ変えてみようとも思いました。

開封した時はハンドルが左についていたので、ハンドルを右にするついでにスプールを外してみました。ベアリングがどういう物か見てみたい衝動にかられましたが、まだ一度も使っていない物を分解(こういう事をすると必ず何かが取れたりするので注意!)して万が一の自体に発展するといけないので我慢。半年くらい使ってみてメンテナンス時に分解することにしました。

まだ一度も使っていないレブロス3012Hの簡単なレビューとショアジギング用としてリールを選んだ理由を簡単にまとめましたが、もしリール選びでレブロス購入する際は参考にしてみてください。自分的には一生使うつもりでレブロスを購入しました。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 3012H (3000サイズ)

次の記事では、まだリールにはラインが巻いてないのでPEライン巻き方などを紹介!PEラインの号数やイシグロで見つけた初心者にも簡単につけれるリーダーを発見したので分かりやすく説明したいと思っています。

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