エギの飛距離を出す為にPEラインに工夫した事!エギング・アオリイカ編

渥美半島の伊良湖で初めてエギングした結果、アオリイカを釣ることが出来ずに1泊2日の釣り旅は終わりました。練習と思えば、ボウズでも気にならなかったものの、初めてエギングした感想は、とりあえずシャクリをした後のリールの巻くタイミングが難しかった事です。ドラグの緩め方はだいたいわかったものの、シャクリ方も色々あるので研究は必要に思いました。

後、気になったのは、エギがあまり飛ばない事!10m以内しか飛ばなく、本気モードで投げてもそれ以上は飛ばなかったです。リールにはPE1号とリーダー5号を巻いていて、PEラインをもう少し細くすればまた飛距離が出そうに思います。そこで、ブログを見た人からのアドバイスでリールのスプールにもっと糸を巻いたほうがいいという事でやってみました!リールを買った時についていたナイロン3号をスプールの一番下に巻いて、その上にPEラインを巻くことでスプールから糸が出る時に少しでも抵抗にならない作戦!上の画像を見ると分かるように、ラインがスプールにあまり巻かれていなく、溝がかなりあります。

エギを遠くに飛ばす工夫・リールPEライン巻き返し

とりあえず、今巻いてあるPEを取ってしまわないといけません。何度もPEラインを巻くことで、意外とこの作業は早くできました。巻いたりするときにペットボトルを使うといいというアドバイスがあり、探して見た所、肝心な時になく代用できそうなものはキンチョールのスプレー缶しかなかったので、PEラインの空に巻くことにしました。

次にスプールにナイロンを巻きます。これも慣れたもので、順調にそこまで時間もかからなく巻けました。ナイロンをどれくらいまけばいいのか調整がかなり大事で、PEを巻いた時にスプールからPEラインがはみ出ないためにだいたいこれくらいの目安でナイロンを巻きます。

目標はPEラインを巻いた時に、スプールとラインがツライチになるように慎重に作業をします。ミスは許されません!

そこで初心者の自分が一番苦手なナイロンとPEラインの結び方!これが一番作業時間がかかりネットで動画などを見て「なんとかノット」という結び方でなんとかできました。おそらく釣り初心者の人はこういうラインの結び方苦手な人いると思いますが、一度覚えてしまえば必ず役に立つこと間違いなし!


完成の画像!完璧に近いツライチ具合!ナイロンは少し余りましたが、PEライン1号は全部巻きスプールは完全にツライチ状態です。車で例えると、車高が低い車のフェンダーとホイールのツライチ状態と同じ感じに見えます。


ビフォーとアフターの違いです。ナイロンを下地にPEを上から巻いた違いはあきらかで、これだと飛距離も変わってくると思います。リーダーも結び目が大きかったので、またPEラインとリーダーを「なんとかノット」という結び方をしました。エギを投げる時に少し違和感があり、引っかかりがあったので改善されていればいいなと思います。

もし同じようにエギング初心者でスプールが自分と同じような状態だったら、スプールをツライチ状態にしてみるといいと思います。まだ投げていないので、飛距離がどう変わるかは不明ですが、抵抗をできるだけ減らす工夫は大事です。

リールのメンテナンス

 

ついでに前使っていたリールもメンテナンス(掃除程度)して、PEライン1.2号を巻こうと思い、スプールをはずそうとドラグを取ってみた所・・・・

中がサビだらけで、スプールがはずせない状態でした。どうりでドラグを緩めても糸が全くでないのがわかり、すぐにインオペをして元に戻しこれはこの状態で使おうと思います。200m巻いたPE2号も2年以上使っていますが、大きな魚を釣って切れたことはないのでPEラインの丈夫さは関心します。

PEラインの巻き戻し作業、全部で2時間くらいかかりましたが結び方の勉強もできてかなり進歩した感じがします。後は実践あるのみで、連休をアオリイカ狙いのエギング楽しんでみようと思います。

エギング完全始動!続く・・・

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コメント

  1. アウトドア より:

    糸の巻き具合良い感じですね。
    あと飛距離が出ない原因はシーバスロッドが硬すぎることだと思います。
    エギは他のルアーに比べると軽いですよね?
    軽いので硬いシーバスロッドがしならなくて、ロッドの反発が上手く使えてないのだと思います。
    本格的にエギングをしてアオリイカを釣りたいなら、エギングロッドを購入することをススメます。
    シーバスロッドではイカの小さいアタリを取れないですし、エギが着底したかどうかすらわからないと思います…

  2. りゅう より:

    もう作業終わってからでなんですけど、
    まず、PEをリールに巻く

    PEの上から下糸をリールの面位置まで巻いて切る。

    下糸を、一旦ペットボトルなどに巻き取る。

    次にPEも、一旦ペットボトルに巻き取る。

    リールに下糸を巻く。

    次にPEを巻く。

    完成。(面位置ピッタリ)
    あと、痛んだナイロン糸も時々ローテーションさせてやると良いです。例えば、リールに200mのラインが巻いてあった場合。普段使ってる部分を50mとした場合、残りの150mは新品のままです。単純にラインの巻き取り前後を逆にさせても良いし、もしくは先頭の50mを切って下糸側に回し、トコロテン式に押し出して使えば、200m分、フルに活用できますよ。