碧南海釣り公園の様子と師崎漁港に釣りにいった結果(知多半島・釣り旅)

ゴールデンウィークの後半の週末、三河から知多半島にかけて様々な場所で釣りをする釣り旅第2弾!アオリイカを求めて知多半島の釣り場をまわって2泊3日(車中泊)の旅計画!目指すはエギングでアオリイカを釣るのが目的でしたが、最初にいっておきます1日で帰ってきました・・・その理由とは・・・

釣り旅に出るということで、前日にはすでに色々な準備をしていてエサを買っていました。イシグロではすでにストロー虫が入荷していて左上の画像がストロー虫、青イソメ、スルメソーメン!ストロー虫は保存があまりできないので、ストローから出してもらい1日で使い切るつもりで用意。ルアーのリールもPEラインを巻き戻してスプールにツライチ状態でばっちりな状態でした。そんな状態で釣り旅は順調にスタート!

碧南海釣り公園の連休の様子

潮があまりよくないのに碧南海釣り公園の駐車場はこの様子!一年中釣り場としては人気スポットの碧南海釣り公園、クロダイや回遊魚などさまざまな魚種が釣れる場所につきゴールデンウィークはとんでもない人の多さに驚きます。


本当はここでも少し釣りをする予定でしたが、あまりの人の多さで入る場所がなかったです。画像は温排水の出る海側の様子ですが、1mもないくらいの間隔でサビキ釣りをしている人がほとんどでしたが、よくお祭りしないなと関心します。ここはエサ釣り専門の釣り場で、ルアーは禁止だったと思います。碧南海釣り公園は回遊魚狙いにピッタリな場所!


連休で人の多さを予想していましたが、まさかここまで人気があるとは驚きました!もしかしたら今テレビドラマでやっている「釣りバカ日誌シーズン2」の影響?自分も見ていますが、魚を釣っているシーンを見ると釣りにいきたくなります。

碧南海釣り公園を後にして、近くにある矢作川浄化センター側の平坂入り江に行くと、ここもやはり釣り人は多かったです。ここはテトラ帯が主な釣り場で海釣り公園並みには混んでいないので、釣りをしようと思えばできましたが、セイゴしか釣れた事がないので後にしました。

衣浦トンネル碧南側の釣り場の様子

衣浦トンネルの碧南市側の様子、ここも意外と根魚が釣れて回遊魚がまわってくるので釣り場としては人気!でもここまで車が並んでいるのは意外とないと思います。


釣り場はウッドデッキ状で柵があるので釣り公園のようになっています。直線状にずらりと釣り人が並んでいました。自分的には季節が本当に暖かくならないと釣れないイメージがあります。衣浦トンネルの碧南側の反対には半田緑地という公園がある釣り場があり、そちらも見にいきましたが釣り人は碧南側のほうが圧倒的に多かったです。

そんなこんなで少し釣りをしようと、あまり釣りをしたことがない武豊緑地(ファイザー工場前)にいきました。

武豊緑地ファイザー前で釣りした結果

武豊緑地のファイザー前は柵があり足場も安定している場所で、サビキなどで回遊魚、シーバスなどが釣れるポイント。駐車場は満杯状態で、釣り以外に野球、サッカー、犬の散歩をする人が多かったです。とりあえず入るスペースがあったので釣りを開始!

念のために用意しといてサビキ仕掛けと撒きエサ!最初は胴突き仕掛けで様子を見てからサビキをやる作戦(一度サビキエサを開けてしまうと、使い切るか釣れるまでやらないといけないため)です。2本竿を出し、胴突き仕掛けで青イソメ、シーバスロッドは虫ヘッドをつけて青イソメで勝負しました。

スプールにPEラインをツライチにしたので飛距離が出るようになりました!虫ヘッド、エギ、ジグヘッドなどそれぞれ試しましたが、どれも飛ぶようになりました。飛距離はおよそ1.5倍くらいに飛びます!スプール効果は抜群で、釣果のほうは・・・

約2時間くらいねばりましたが、当たりもエサ取りもいない状態で、隣の人に釣れているか聞いた所まったくのようでした。武豊緑地での釣果はゼロ!サビキを出さなくてよかったです!釣り初心者の人は、釣れているか聞いてからサビキなどしたほうがいいと思います。失敗を繰り返したつっくんからのアドバイス!エサ釣りの時も、最初から高いエサを使わずに青イソメなどで様子をみることをおすすめします。

知多半島にはいり、新舞子マリンパークと常滑のりんくう護岸にも行くつもりでしたが、やはり連休中なので車がとても多く、周辺は絶対渋滞していると予想して行くのを断念。次に目指すは豊浜漁港!画像を取り忘れてしまいましたが、豊浜漁港の桟橋、フェンス側はとても人が多かったです。釣りをするスペースはありましたが、様子を見ていると釣れていない・・・・人だけが多く、浮き釣りとサビキが多かった印象で、漁港側の場所も見ましたが、エギを投げてるエギンガーの姿は全くなかったです。豊浜といったらアオリイカのイメージがあってかなり期待をしていましたが、やっている人がいない=釣れないので、次に知多半島の大井漁港にいきました。

大井漁港も普段ではありえないほどの人で釣れるポイントは混雑している状況。少し観察していても釣れている様子はありませんでした。

そして知多半島の先端部分にある師崎港のフェリー乗り場付近にいきました。フェリー乗り場側は、観光スポットにもなっていて展望台や神社などがあります。釣りをする場所は少なく、フェリー乗り場周辺ではブッコミ釣りをしている人が数人いるくらいでした。師崎漁港の市場側に行ってみると、結構人がいる状態で釣り始めます。

師崎漁港の市場側のテトラ帯で釣り

テトラ帯付近では高層ビルのチッタナポリや日間賀島の夜景を見ながら釣りができます。ここでは竿2本で、胴突き仕掛けにストロー虫、シーバスヘッドには虫ヘッド、ジグヘッドにストロー虫を使い勝負しました。周りで釣りをしている人は多く、浮き釣りかぶっこみ投げ釣りが多かった印象で、ブラクリ仕掛けのようなのでテトラを探っている人もいました。

何でもいいから大きな魚を釣る為にストロー虫を導入!

当たりも全くない状態で1時間、テトラ帯で足を滑らせて海に落ちそうになり、足場の安定した突堤に移動をします。
つっくんのワンポイント経験アドバイス!
テトラではヘッドライトは常に光らせておいたほうが安全!

突堤でもエギングをしている人がいない状態で、保育所側の突堤ではルアーマンは3人くらいプラグ?とりあえずエギではないものをひたすら投げてを繰り返していました。全く釣れている様子もなく、帰っていく人が続出するなか、釣れたものは・・・

浜名湖でも見たことがある巨大な生物!藻に引っかかったのかと思いましたが、あまりにも重く大変でした。これを2度ほど釣り上げて、やる気はかなり落ち込みます。胴突き仕掛けも全く反応がないまま時は過ぎ、虫ヘッドからジグヘッドに変えて何度も投げる巻きを繰り返し状態!

すると根がかりをする始末、何をしても取れなかったのでPEラインを思いっきり引っ張った結果!リーダーがPEラインから切れてしまいました。完全に準備をしてきたつもりが、リーダーは家にある始末でPEラインだけで投げること1時間帰ることを決意しました。
本当はここで釣れなくても豊浜漁港に戻るつもりでしたが、あまりにも釣れないこととエギングをしている人が知多半島に全くいなかったのが帰る原因の一つで、土曜日が天気悪いのがおおきかったです。 まだ知多半島ではアオリイカは早い?のか遅いのかわかりませんが、豊浜漁港でアオリイカ狙いのエギンガーが見当たらなかったのが少し謎です。

釣り旅だったのに、潮があまりにも悪かったのも原因でどこにいっても魚を釣っているのを見てなく、ゴールデンウィーク中に魚を釣った人はかなり運(奇跡)のいい人!?とりあえず残念な結果に終わりましたが、水温が上がってくれば釣果も変わってくると思うのでまた釣り旅をしてみたいとは思います。

帰ってきてすぐに記事を書いていますが、釣りの疲れからか寝そうになりながら書いている状況!リーダーもまたPEラインと結ばないといけない状態で今日はもう疲れがピークで無理な状態!
愛知や三重、静岡でアオリイカが釣れている情報あれば是非コメントなどで教えてほしいと思います。ちなみにスルメソーメンは魚のエサにすることなく、自分のエサにしました。。。

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コメント

  1. りゅう より:

    潮云々よりも、今年は寒さが長引いた影響で、海の魚にも影響出てます。昼間にチョイと釣れる魚が、まだ居ないような状況ですね。
    サビキえさですが、使い切らずとも、残った分は袋ごと丸めてレジ袋に入れて冷蔵庫に入れて置けば良いですよ。防腐剤が入ってるんで、かなり持ちますよ。ただ、本当に食いが良いのは冷凍のアミブロックの方で、解凍したり、バケツが必要だったりして不便ではありますけどね。

  2. 管理人つっくん より:

    いつもアドバイスありがとうございます!本当参考になるので助かりますよ~
    サビキはあまりやったことがなくて、フカセ釣りに使うマルキューの粉末状のをサビキで使っていたので、本格的にサビキエサ買ったことがないんですよ。
    今までは、小さな魚より大物の一発を狙っていたのでこれからは小魚狙いもしていこうかと思っています。