【レブロス】リールにPEラインの巻き方を紹介!リーダーを超簡単に結べる!?【ルアー初心者】

前の記事では、ショアジギング用に選んだリールのダイワ「レブロス3012H」を選んだ理由やかっこよさを伝えましたが、今回は釣り初心者必見!リールのライン「PEライン」巻き方結び方を書いてみます。

リールにはラインが最初から巻いてあるものもありますが、箱入りの少し高価なリールになってくるとラインは付いていない物がほどんどです。そこで購入したばかりのレブロス3012HにPEラインを巻いたので、どういう風に自称釣り王子つっくんがラインを巻いているのか?またPEライン何号を選んだのか?を詳しく書いてみるので、参考にしてみてください。自分も初心者の為、もしかしたら参考にならないかもしれませんが、雰囲気だけは伝わるのではないかと思います。

PEラインを買いに行った際、釣具屋イシグロである物を発見!リーダー結びが苦手な人には役にたつのではないかと思います。実際自分はPEラインとリーダー結びがすごく苦手で、釣り場で結ぶ事(家のPC画面の前でしか)ができませんでした。しかしイシグロで売っているあるものがあれば超簡単!もっと早くこの商品に出会っていればPEラインだけで投げ釣りしなくて済んでいたと思われます。

リールにラインの巻き方!スプールにラインの結び方!

釣り初心者の方にはチェーン店の釣具屋でラインまたはリールどちらかを購入すると、店員がリールにラインを巻いてくれるサービスがあるので、もし自信がない場合はそちらに頼む手もあります。しかし自分でどうしてもやってみたい人もきっといるはず!自分が本当に釣りの事を何も知らない初心者の頃は、釣具屋で頼んでやってもらっていましたが、ある時、PEラインが余っていてそれをリールに巻いてみようと思ったのがきっかけで自分でチャレンジ(過去の記事で挑戦しています)してみました。

リールにラインを巻くのは比較的簡単な作業ですが、初心者がつまずくのがラインとリーダーの結び、またはPEラインとリーダーの結び!電車結びや何とかノットという結び方色々とありますが、これを適当にやると仕掛けやルアーを失う(ロストする)原因になります。自分もリーダーの繋ぎ目の結びが苦手な事から過去に買ったばかりの2千円くらいの力糸(ルアーだとリーダー)を一発で失った経験があります。

そうならない為にも結び方はかなり重要!そこで初心者にも簡単に結べるアイテムがイシグロの「楽々ショックリーダー」です。これがあれば超簡単!スナップも付いているので便利!リールにラインを巻いてから楽々ショックリーダーを紹介するので最後まで見てくれるとうれしいです。

今回レブロス3012Hに巻くのは、下巻きに①ナイロンライン、その上に②PEライン2号で最後に③リーダーというショアジギング用に使う為の物。ダイワ公式ではレブロス3012HはPEライン1.5号を200m巻けるので購入したPEライン2号なら下巻きはいらない状態でそのまま巻くことができますが、他のリールにも2号を使いたい為PE2号を100mくらい巻いて残りはナイロンの下巻きでスプールツライチにしました。スプールツライチとは後で紹介しますが、飛距離を出すのに必要な事!過去にスプールツライチにしただけで飛距離が1.5~2倍飛んだので本当におすすめです。「過去の記事でもリールにPEラインを巻く際は必ずスプールツライチにしています。」

レブロス3012Hはスプールに下巻き目安ラインの溝があり分かりやすくなっていました。どうやら型番によっては目安ラインがないリールもあると説明書に書いてあるので、これは下巻きする際に役にたつと思います。後、PEライン2号にするか1.5号にするか迷いましたが大物を釣った事を考えて2号を選びました。

スプールにラインを結ぶ方法!

下巻きをしない人も必ず必要になってくるのがスプールにラインを結ぶ作業!自分も最初はかなりググッてどういう結び方をするのか勉強しました。

真剣に絵を描いてみたので、参考にしてみてください。

【スプールにライン結び方】

絵のようにラインを通したらゆっくりと先端ラインを引くとうまく結べると思います。特に何結びでやると決まってないようですが、結び目が大きくなく取れなければ大丈夫!

結び目の余ったラインをハサミで切るときは慎重に!あまり玉になっているギリギリで切ろうとすると取れてしまうので注意は必要です。他の人はどうするのかわかりませんが、自分は結び目をスプールの一番下側にしてラインを巻いていきます。

リールにラインの巻き方!

下巻きライン専用としてイシグロパイセンで購入したナイロンライン「4号500m」は意外と良さげな感じで、PEラインじゃなくてこれでもいいんじゃないかというくらいの物でした。でもせっかく買ったのでPEは使用します。

ラインをリールに巻く際は、ラインのケース中心部分にボールペン太いのがちょうど入るようになっているので通して巻いていきます。

【巻き方の様子】

過去の記事からずっと使い回している巻き方の様子絵。これをみれば(上の絵)どうやって巻いているか分かると思いますが、イスに座ってリールに竿・ロッドを取り付けたほうが持ちやすく回しやすいです。足は靴下を脱いで素足になり、足の親指との間にボールペンを挟み込み少しテンションをかけて糸がしっかりと巻けるように調整しながら巻いていきます。

速さよりもしっかりと巻く事が重要!←オレ流名言

始めて自分でラインを巻いた時、テンションをかけずに適当にただ早く巻いて釣りをしたところ、バックラ?という糸がほどける現象が多かったので、セイゴの30センチくらいを釣る感じにテンションをかけて巻く事をおすすめします。

ナイロンラインを下巻き目安ラインで決めた場所まで巻きました。ここからは約100mくらいPEラインを巻きますが、その前に必要なのがナイロンラインとPEラインを結ぶ作業!

結び方はフロロカーボンリーダーを販売しているシーガーの公式HPで強いノットはこれだ!からラインとラインの結び方の中から選びました。ビックリするくらい結び方は多く、それぞれ目的にあった結び方が選べると思います。自分的にはあまり複雑な結び方だと経験が必要になってくるので練習は必須!

結び目を作って、余ったラインを切る際は注意。ラインとPEラインを結んだら、後はまたリールを巻いていきます。

スプールツライチ

約100mくらいPEライン2号を巻きましたが、スプールともかなりツライチにできました。何度もいっている重要なことは、とにかく飛距離を出すならスプールにツライチになるまでラインを巻く事!これは本当に実感したことなのでおすすめです。

リールにラインを200mくらい巻くここまでの作業はネットで結び方をググリ「スマホで検索」ながらやっても初心者でも30分以内でできると思います。PEラインだけを下巻きなしならおそらく20分くらい!

リーダー結びが超簡単にできる!

そして最後にリーダーを結ぶ作業になりますが、イシグロパイセンで販売されている「楽々ショックリーダー」を初めて使ってみました。後ろにリーダーの付け方が書いてあり、重要なのが「8の字ループ」を作る事!この輪っかを作ってただリーダーをくぐらせるだけで結ぶ事ができますが、自分は8の字ループを始めて作ったのでそれをまず覚えました。

8の字さえ作れれば、超簡単にリーダーを結ぶ事ができるので、これは釣り初心者にはもってこいのアイテムに思いました。今まで釣り場で、根がかりしてリーダーが取れてしまった際は、家に帰らないと結び方がわからなくPEライン(道糸)だけで投げ釣りしていた過去ともおさらば!おそらく自分と同じようにPEラインとリーダーを結ぶのが苦手な人もきっといるはず!リーダー結びには本当におすすめな商品だと実感しました。

ちなみに1袋に3つリーダーが入っていて、スナップ付きなので釣り場でリーダーをつける際に簡単で便利です。2袋買うと微妙に値段が安くなるのもいいと思います。

レブロス3012HにPEライン+リーダー完成の様子。リールにライン(ナイロンやPEなど)を巻くだけなら釣り初心者でも比較的簡単な作業なので自分でチャレンジしてみてはどうでしょうか。自分でやることによってリールに愛着がわくのと、これから大物が釣れる妄想を膨らませることもでき作業でも楽しくできると思います。

ショアジギング計画は進行中

リールがレブロスに決まり、PEラインを巻いてこれから本格的にショアジギングをはじめるにはまだロッドが決まっていませんが、今の段階ではシマノコルトスナイパーBBかダイワジグキャスターの2択に絞られていて4月までには購入しようと思っています。一ヶ月で20数店のチェーン店を回って、すでに置いてある店舗はチェックしているので後はタイミング次第!リールも自分的には結構な値段がしたものの、ロッドはそれ以上の値段なので清水の舞台からいっちゃう感じで購入しようと思っています。

2018年はルアーでヒラメやマゴチなど大型魚が釣れたらいいと思っていて、4月からルアーマン初心者1年生としてがんばります。

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コメント

  1. りゅう より:

    リールは決まったようで、あとはロッドですが、ここはかなり慎重に選んだ方が良いですね。下手すると、ショアジグにも投げ釣りにも使い辛い、中途半端な買い物になる可能性もあるんで。

    ルアーとジェット天秤って、投げ方が違うんですよね。ショアジグ(ルアー)を投げる場合は、3mぐらいの短い竿で、弓を放つようにピシッ!と鋭く投げます。(ペンデュラムキャスト。リンク先参照)ルアーが小さくて軽い分、スピード・勢いでキャストする感じ。

    逆に、投げ釣りでジェット天秤を投げる場合。4~5mの長い竿を大きく振りかぶって、放物線を描くようにブワッと投げます。ラインの高切れや仕掛けの絡み、エサ飛び等を防ぐ為です。

    で、もし3mぐらいのルアー竿で、ジェット天秤を投げる場合。短いショアジグロッドで、投げ竿並みの飛距離を出そうと思ったら、ルアー同様、ペンデュラムキャストでピシッ!と投げる必要があるワケですが、そうなると仕掛け絡みや、エサ飛びがありそう。PE2号なら、高切れは大丈夫だと思うけど、それ以前に、ジェット天秤仕掛けをブラブラさせながらのキャストなんて、危険過ぎますわ。(^^;

    あと、やはり30gのルアーを使うのなら、30gを中心に投げられる竿の方が投げ易いです。また、ヒラメやマゴチクラスの釣りならやっぱMまでですね。MHだとアタリも取り辛く、釣味・釣趣も落ちそう。(竿が柔らかい方が、魚とのファイトは楽しめます)

    ・・・色々書いたけど、要は自分の友人が高い値段出して竿買うって言うのなら、絶対欲張らずに「ライトショアジグ専用」の竿にしとけって言います。ジェット天秤用の投げ竿なんて、あとでいつでも安いのが買えるからね。(^^;

    まだシーズンまでは時間あるので、他にもやってみたい釣りも含めて、ジックリ検討してみて下さい♪

    • 管理人つっくん より:

      いつもアドバイスありがとうございます。
      投げるルアーのメタルジグはできるだけロッドにあったものを使おうと思っています。今持っているロッドは10~30gまでの適合荷重なので(いちようヒラメ、シーバス用と確か箱に書いてありました。)、ショアジギング用ロッドはそれよりも重いルアーが投げれる荷重範囲が大きいHかMHを考えていました。ジェット天秤を使う時は、遠くに飛ばすのではなくちょい投げ程度で考えていて、できたら1つの竿で両立できたらいいなくらいです。アマゾンのレビューを見ると同じように投げ竿として使っている人もいたのでそれも影響しているかも!
      今持っているルアーは全部40g以下なのでショアジギングロッドを購入した時は適合範囲の中間くらいの重さのメタルジグなどをそろえてみたいと思っています。
      釣具屋に行くと突発的に買いそうになるので、もう少し色々と見て決断してみますね。