カインズホームの水槽セットAG-52をレビュー!フィルターセットでコスパ最高

カインズホームで販売している水槽セット「AG-52」を購入したので、セット内容からサイズ感まで詳しくレビュー的に伝えてみたいと思います。

水槽の目的

今回自分が水槽を購入しようと思ったのは、海水魚を飼育して魚などの生態を研究するのが一番の目的で、気になっている魚がどんなエサを好んで食べるのか活動時間はどうなっているのかを知る為に購入してみました。

観賞用としてではなく海で釣れる魚飼育の水槽

海水魚といっても色々なジャンルの魚がいますが、自分的には陸からの釣りで狙える魚を飼育するつもりで、生態を研究することにより釣りをする際は有利と考えての海水魚飼育のはじまりです。ただ水槽を選ぶ際に迷ったのがサイズ感でした。

水槽セットAG-52を選んだ理由

最初にどんな水槽があるのか通販サイトAmazonで調べてみると、あるわあるわのどれにしようか迷ってしまうほどの種類。最近ではアクアリウム熱帯魚が人気なのか奥行きがスリムな水槽があったりととにかくサイズは豊富となっていて、目的別で選んでみると1つのサイズ感に絞りこめました。

自分的には海水魚でも小型の10センチくらいの魚などを飼育するつもりでいた事から、サイズ的には奥行きがないスリムではなく、横幅と奥行きがある通常の水槽が適していると考え、その中でも迷ったのが「横幅60サイズ」と「横幅52サイズ」でした。どちらも奥行きがあっていいものの60センチだと少し大きすぎるようにも感じ、結局置く場所を前提に想像をめぐらせ52センチが飼育する魚にも適していると考えサイズは決定。

そして52サイズでも色々ある中、一番コスパが良さそうな「テトラAG-52GF」がフィルターセットで候補にあがりましたが、Amazonでは売り切れ状態が判明!値段とサイズ感が絶妙な水槽セットだけあった為、これはもうリアル店舗で探すしかないとカインズホームのペット飼育コーナーが充実しているのを思い出し行って見ると、全く同等品(スマホで何度も確認)のAG-52がカインズ限定品として売っているのを見つけ「いつ買うの?今でしょ!!」と選んでみました。前フリが長くなったものの、とにかく水槽のサイズ感とセット品だった事から、コスパが良いと感じたのが選んだ理由です。

これから淡水魚&海水魚を飼育してみようと思っている人の為にも、細かく水槽を隅から隅まで見て見たので、水槽を選ぶ際は参考にしてみてください。

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テトラ水槽セットAG-52のスペック詳細

カインズホームで扱っている水槽セット「AG-52」は、水槽アクアリウム業界では比較的知名度が高いテトラとカインズがコラボした水槽セット。選んだ理由にもあるように、通販サイトアマゾンでも同等品としてテトラ独自のAG-52GFが売っていて、カインズホームのオンラインショッピングでも購入はできます。

水槽セット内容

  • 水槽本体(フタ付き)
  • 水をろ過するフィルター
  • 熱帯魚&金魚のエサ
  • 水質調整剤
  • 熱帯魚&金魚の飼育冊子
  • 水槽取扱説明書

セット内容は、水をろ過するフィルター機器が付いていて、後のエサなどは試供品。フィルター同等品を見ると千円くらいで売っている事を考えると、水槽セットはかなりお得感はあると思います。コスパ最強説!

スペック情報

水槽サイズ 横幅52×奥行27×高さ30cm
水容量 約36L
その他 一年保証

水槽スペック的には横幅52センチの奥行きが27センチあるので、広々とした印象。水容量は36L入る仕様となっていて、水を入れた状態だと約41kgになるので、置く場所はしっかりとした重量が支えられる所に置く必要があるので注意。また水槽は意外と注意点が多いので、設置する前に取扱説明書は必読です。

もしカインズで購入するときは、一年保証を受ける際にレシート(保証について店員に聞いてみた結果)が必要になるので、なくさないよう取扱説明書の裏に張るのをおすすめします。

水をろ過するフィルター機器

水をろ過するフィルター機器は、すぐに使えるセットで専用のフィルターと水を吸い込むストレーナー付き。特徴としては回すだけで水量調整ができる為、必要に応じて水を出し入れできます。

水槽の上フタ

水槽はガラスに対して上フタはプラ素材。特徴としては、所々に穴が開いていて、フィルター機材を設置したりエアーポンプのホースを通すことができる仕様。他の機材を追加できるようにあらかじめ切り取りやすい設計になっているのも良さに感じました。

水槽サイズ感

水槽サイズ感は実際の大きさを見ないとイメージできないと思いますが、52×27×30cmは小さすぎず大きすぎずの絶妙なサイズ感!熱帯魚や金魚だと大きな水槽の印象で、これが60サイズになってくると、水容量や重量が変わって来ることから、60が大きいと感じたら一つ下のこのサイズがおすすめです。

値段的な事を考えると安っぽいイメージかもしれませんが、安っぽくないフレームもしっかりした水槽!

フィルター機器の音大きさ

水槽で魚を飼育するとなると気になるのがろ過フィルターやエアーポンプの機器の音!どれくらいの音が出るのかセット品についていたろ過フィルター機器を実際に水を入れて循環させて見た所、フタをつけた場合と若干の音の違いがありますが、モーター動作音よりも水が流れる音のほうが大きい感じで、こんなもんでしょという体感でした。セット品につき、これでもし気にいらなければ静音をうたっているろ過フィルターだけを追加するのも有りです。

カインズの水槽セットAG-52レビュー動画

カインズホームの水槽セット「AG-52」をレビュー!サイズからモーター音の大きさまで解説

フィルター動作音に関しては、youtube釣りロマの動画版で実際に動作させた音を撮ってみたので、より一層伝える為にも記事と合わせてみると分かりやすいと思います。

カインズの水槽セットAG-52感想

今回のレビューは、海で釣れる魚などを飼育する為にカインズホームで扱っている水槽セットAG-52を紹介してみましたが、値段は手頃なのにしっかりとした作りで実用性はかなりある商品に感じました。とにかくフィルターセットなのが良い所で、後はエアーポンプを付ければすぐに使える仕様。自分的にはコスパはかなりいいと思うので、魚を飼育する水槽選びで迷った際は選んでみてはどうでしょうか。

ちなみにカインズリアル店舗では、水槽コーナーの中でもAG-52は人気になっていて、他の水槽は普通に並んでいる中、AG-52は5個置ける棚に自分が取って2個だった為、コスパ重視で選んでいる人が多い印象でした。その点からご時勢がらなことからか、お家時間を観賞魚を飼育して楽しんでいる人が増えているようにも感じ、通販サイトAmazonでもサイズによっては売り切れもあったので、アクアリウムは今人気になっているのかもしれませんね。

アマゾンで水槽52サイズを見る

アマゾンで水槽60サイズを見る

通販サイトAmazonで扱っているテトラの水槽セットは、サイズ種類も豊富となっていて、スリム&ローの大きさもあるので、飼育する魚に合わせて選ぶのも有りです。ただサイズ感に関しては画像だけでは伝わらない面もあるので、どれくらいの大きさか知る為にもリアル店舗に行ってサイズを目で確認することは重要だと思いました。

釣りで狙った魚を釣るために始めた海水魚飼育!次の記事では水槽意外にどんな物を購入したのか水槽立ち上げる際に用意した物を紹介していくので、1つの例として参考になればと思っています。

全く経験がない1から始めた水槽立ち上げ!果たして順調に気になる魚などを飼育する事ができるのか!?海水魚飼育日記として研究の結果も論文(ブログ)としておいおい伝えていきます。
海水魚飼育
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