格安PEライン「X-CORE」を購入したのでレビュー!8編300mなのに安い!

PEライン・X-COREレビュー

KUROSAWAの格安PEライン「X-CORE」を購入したので、実際にリールに巻いてキャストした感想を伝えてみたいと思います。PEラインは自分の中では、ジギングをするのにかかせないラインとなっていて、ショアジギングサブ機として使っているダイワ・クレスト3500番のPEラインが少し足りない(以前ライントラブルを起こしていて、最近キャストがうまくなって飛距離が出るようになった)と感じたことからショアジギング用のリールに巻くPEラインを購入しました。

何故KUROSAWAのX-COREを選んだのか?

いつものように通販サイトアマゾンでPEラインを見ていた時の事、4編PEラインは今まで色々なメーカーを使ってきたので、値段が少し高くなる8編を使ってみようと思い、見つけたのが「KUROSAWAのX-CORE」というPEライン!他のPEラインよりも値段が安かったことが大きく、特にPEラインのメーカーにこだわっていない自分にとっては、メーカーは良く分からなくても普通に使えれば良いので、どんな物なのか試してみたくなったのが選んでみた要因です。

8編の安いPEラインが欲しかった!

アマゾンと言えば購入者の感想が書かれているカスタマーレビューが参考になりますが、見ていても比較的評判は上々でコスパ最高という意見も後押しされました。ただ1つだけ気になったのが、画像とともに書かれていたラインに結び目のような玉があったというレビュー!飛距離が重要になるショアジギングではラインに玉のような結び目があると、小さな物でもキャストした時にガイドからラインが微妙に引っかかったりと飛距離にも影響してきます。そんな結び目があるPEラインが本当にあるのか?と思いながらも購入してみました。

KUROSAWAのX-CORE

今回ショアジギング用のリールに巻くPEラインは、8編1.5号300m5色マルチカラー!8編で300mとなると他のメーカーでは結構値段がはるものの、KUROSAWAのX-COREは比較的リーズナブル。

X-COREのPEラインは種類も多いのも特徴で、0.4号~10号とサイズもジギングに合わせやすい1号~2号まであり、150~1000mまでメートル単位であるのでリールに合わせやすい!カラーは、ホワイト、グレー、イエロー、マルチとあり、4編8編とあるのでラインナップが豊富なのが良い所に感じます。しかもリーズナブル!

8編の1.5号は「22lb9.91kg」、300mを選んだのは巻くリールのスプールに合わせたからです。

マルチカラーの5色ラインを見た感じは、発色がいいので色落ちしやすそうにも見えますが、自分的には色の事よりも8編強度のほうが重要に思っているので、カラーはそれほど気にしていません。

クレスト3500番に巻いてみた!

ダイワクレスト3500番のスプールにはPEライン1.5号を350m巻く事ができます。これはあくまでも標準の巻き具合となっていて、実際この数値で巻くとツライチ具合が出ないのは過去のPEラインで経験していて、リールの説明書にも通常の巻き具合の事がかいてありました。

ラインを巻く際に一番重視しているのは飛距離が違ってくるスプールツライチで、スプールとラインをツラツラにする為に下巻きラインを巻きます。ただあまりツラツラにしすぎるとライントラブルの原因にもなるので、気をつけたい所です。計算だと下巻きラインを50m巻くことになりますが、それだとツライチにできない事から少し多めに下巻きラインを巻きました。クレストはスプールにライン量がわかる目盛り(上の画像の矢印部分)がついているのでわかりやすい!

300mの8編1.5号を全部巻いたのが上の画像で、スプールはツライチでバッチリGJ!安いPEラインだと太さが普通のものよりも若干太いといわれていますが、X-COREについては触った感触など他のメーカーの1.5号と同じくらいの太さに感じました。

そして気になっていたラインの結び目のような玉はあったかというと、ラインに結び目はありませんでした。いつもよりもスプールに巻く速さを遅めに巻いて、ラインを見ながら巻いていたので確認済み!品質にバラつきがあるのか少し心配したものの、通常のPEラインと同じようだったので安心しました。

ちなみにリーダーは何とかノット結びが不要な、簡単にPEラインと結べる楽々ショックリーダーを使用。これを使うとジギング初心者でも8の字結びさえ出来れば、風速がある釣り現場でもすぐに結べるのでオレ的にはかなりおすすめなアイテム!今まで普通にキャストして繋ぎ目が切れたことがないので、普通に使えます。

アマゾンで「簡単ショアリーダー」を見る

自分が知る限り釣具店だとイシグロとフィッシング遊で、メーカー商品は違う同等品が売っていて、アマゾンでも販売しているので、どういう物なのかネットで見る事も可能!何とかノットがすぐに結べない人は選んでみてはどうでしょうか。

そしてPEラインの性能を試す為に現場テスト!

PEラインX-COREをキャスト

ショアジギング用としてPEラインを使うので、現場は砂浜サーフで試してみました。この日は若干横風があったので、重めの50gジグをキャスト!20投くらい試してX-COREの結果は、普通のPEラインと同じように飛距離が出たので、値段的なことを考えると使えるPEラインに思います。以前、通常の値段よりもかなり格安で売られていた某メーカーのPEラインを巻いて投げたときは、数投した所でライントラブルを起こした経験から、これはGJに感じました。

後はどれだけの期間PEラインが使えるかだけですが、ラインの編みこみの8編の強度もあるように思うので、これからサブ機のクレストで使っていきたいと思います。

KUROSAWAのPEライン「X-CORE」の感想

激安の部類に入るKUROSAWAのPEライン「X-CORE」をクレスト3500番に巻いてキャスト試し投げしてみましたが、普通に使えたことからGJなPEラインに感じました。8編300mで値段がリーズナブルな点が一番良く、それでいて普通に使える事からもコスパは良いように感じるので、もしPEラインを安く買おうと思っていてどれにしようか迷った際は参考にしてみてください。

アマゾンでX-COREを見る

今回はたまたまX-COREを見つけリーズナブルな値段な事から選んでみましたが、通販サイトアマゾンでは、この他にも色々な激安PEラインがあるので、カスタマーレビューを見ながら選んでみるのもいいかもしれません。ただ値段が安い物は色々とレビューを見ると国産のPEラインと太さが違ったり、品質にバラつきがあったりする事もあるようなので、絶対に良いPEラインが欲しい場合は値段を出して国産有名メーカーを選んだほうが安心感はあると思いました。後、今回PEラインを購入する際に8編300mでもう1つ迷った商品が「クレハ・シーガーPE300mX8」でした。クレハというと名の知れたメーカーで、自分の中ではリーダー(一番最初に買ったのがシーガー)のメーカーというイメージが強かったので意外と値段もリーズナブルで迷いました。

エサ釣りではそんなに意識しなかったPEライン!ルアーをやりはじめて釣具などにも気を使うようになったので、また色々と試した際は参考になるように記事で伝えようと思っています。

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