タチウオ狙いにグローカラージグを購入レビュー!紫外線ライトを当てて光かたを検証

タチウオ用グロージグ

タチウオ狙いにメタルジグのグローカラーを購入したので、レビューをかねてどういう物なのか伝えてみたいと思います。去年のちょうど今頃の時期に知多半島の先端にある師崎でエサ釣りをして、初めてのタチウオ釣果を出すことに成功してから、あれから約一年がたちました。そして今年もいよいよタチウオシーズン到来ということで、今年はルアーのメタルジグでタチウオを狙ってみたいと思った事から、グローカラーを購入したのが今回の記事内容。ただグローカラーのジグを用意しただけでなく、紫外線ライト(UVライト)も購入してグロー部分がどういう光かたをするのかも検証してみたので、参考になればと思っています。

去年釣れたタチウオを塩焼きで食べた所、かなりおいしかったことから、はまってしまったタチウオ釣り!今年は釣果を出せるかわかりませんが、やらないよりもやって後悔する事を選ぶ自分にとって挑戦してみたいのがジグでタチウオ狙いで、多数あるタチウオ用ジグの中から選んだのはジグパラドラッグメタルキャストです。

タチウオは群れで回遊してくるのを去年のエサ釣りの時に実感していて、一人が釣れ出すと周りの釣り人も一斉に釣れだすのが特徴的!釣り方としてはエサ釣りとルアーのジグで狙う人とわかれていますが、釣り初心者の場合だと自分的にはエサ釣りのほうが有利に思っています。その訳はほぼ同じ釣りポイントでエサ釣りの人達がタチウオを釣っている中、ジグを投げていたルアーマンだけ釣れてなかったのを目撃(見た瞬間にかわいそうになった!)したからで、ジギングガチ勢でうまくアクションできる人意外がやると周りが釣れている時に一人だけ釣れない状況(一番経験したくない想像を絶する状況でかなり効いちゃう)になる可能性もあります。自分はグローカラーでこれからタチウオ狙いに挑戦していくつもりですが、絶対に一人だけ釣れない状況だけにはなりたくないので、エサも持っていきます。

タチウオ用のグローカラージグ

タチウオ狙いとして選んだのがグローカラーで、色々な釣具メーカーが出している事からかなり迷いましたが、結局ジグパラとドラッグメタルキャストを選択!タチウオ狙いに使うロッドはシーバスロッド(シマノ・ルアーマチック86ML)でやるため、3つとも一番飛距離が出やすい20gで統一してみました。

メジャークラフト・ジグパラ20gタチウオカラー

一つ目はジグパラのゼブラピンク20gのタチウオカラー#26、特徴としてはピンクのジグにグローカラーが4本入っていて、フロントにアシストフック、リアにはトレブルフックを装備しています。ジグパラショートのタチウオカラーは5色あるので、どの色にしようか迷ったもののジグの定番のピンクを選んでみました。箱ケースには通常とは違うタチウオカラーのシールが張ってあります。

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自分にとってメジャークラフトのジグパラはショアジギングで初めて青物を釣ったことから、好きなメタルジグの1つ。ジグの中では定番中の定番ともいえますが、タチウオ専用カラーもあるのでラインナップは豊富に感じています。

二つ目はジグパラのゼブラパープル20gのタチウオカラー#24、特徴は紫色のジグにグローカラーが4本入っていて、ピンク同様にフロントにアシストフック、リアにはトレブルフックを装備しています。タチウオ釣りを調べていたところ紫色がいいということで、紫一色のタチウオカラーもありましたが、グローも入っていたほうが目立ちそうに感じたので選んでみました。

DUO・ドラッグメタルキャスト20gタチウオカラー

3つ目はDUOのドラッグメタルキャスト・キャストスリムのピンクムラサキゼブラグロー20gでタチウオ専用カラーのNEW商品。特徴としてはジグの左右がムラサキ色に真ん中がピンク色、その間にグローカラーが4本入っていて、フロントにはアシストフック、リアにはトレブルフックを装備しています。これに似た左右がピンク色で真ん中が紫色のグローとも迷いましたが、ピンクが中央にあるほうを選びました。

ドラッグメタルキャストはスーパースリムZ40gをショアジギングで使っていて飛距離も出る事から好きなメタルジグの1つ、DUOの公式HPでカラーと重さを見ていたところ、目に飛び込んできたのが「NEW」と書かれたタチウオ専用カラーでした。とにかくジグのカラーは目立つように感じ、いつ買うの?今でしょ!(そろそろ使っているとヤバイかも)的に直感だけで選んでみたものの、形状を見るとSSZ同様によく飛びそうに見えます。これだけ釣具店で購入しましたが、強グローとタチウオ専用のシールが箱ケースに張ってあるのでわかりやすいと思いました。

以上の3つがタチウオ狙いにつかってみるメタルジグで、いつもならレビューとして飛距離がどれくらい出るか試しますが、今回はグロー部分がどんな感じで光るのか試してみました。使ったのはグローや蛍光カラーを光らす事ができる紫外線ライトで、普通に夜釣りのライトとしても使えると思っていたものの、LEDライトとは全然違い使い道が他にないように感じたので重みが違うレビューとなっています。

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紫外線ライト(UVライト)は紫色に光っていて、光っている様子を例えると日焼けサロンのカプセルの中といった感じに見えました。グロー部分と蛍光カラーを光らせるだけで購入したことを考えると少しコスパが悪いように感じたので、もし同じようにどんな風に光るのか見たい場合や用途が他にある場合以外はあまりおすすめしないアイテムです。ただ岸壁などから真下に蛍光カラーなどのサビキ仕掛け(ケイムラサビキ仕掛け)を落とす感じにして紫外線ライトを海面に当てると光らせることができるので、夜はアピール力になる?釣果に繋がるかは不明ですがまた試してみたいと思っています。

グロージグを紫外線ライトで光らせてみた

ポジション位置的にはこんな感じで、一番上がドラッグメタルキャストのピンクムラサキゼブラグロー、真ん中にはジグパラのゼブラパープル、下にジグパラのゼブラピンクと並べています。

そして部屋を真っ暗にして

グロージグを紫外線ライトで照らした結果!

スマホ撮影なので画像ではクッキリと浮かび上がるようにあまり感じませんが、実際はもっとグロー部分が浮き上がるように緑色に光っていて、例えるとケミ蛍のような色で光っています。こんな風にグロー部分が光るのかと驚くとともに、ジグのピンク部分も光っている事に気づきました。ドラッグメタルキャストの真ん中がピンク色に光っていて、下のジグパラゼブラピンクは上部分のピンクが鮮やかに光っている!この事からジグのピンクは蛍光カラーで塗られているようで、グロー部分とピンク部分がフュージョンして光るのはとにかく目立っています。

ただジグパラのゼブラピンクは若干他のグローと比べると少し光かたがあまいように見えたので、製品には個体差があるように感じました。

紫外線ライトを消した結果!

紫外線ライトを消すとグロー部分がまだ光ってる!グローは光を溜める特性なことから、紫外線ライトを消してもしばらくの間グロー部分が光っています。タチウオ狙いのカラーとして選ばれるグローはこの特性をいかしているのがよくわかり、紫外線をうけると光るグローカラーは蛍光塗料とは違うのもよくわかりました。蛍光カラーは紫外線の光を照らしていないと光らないので、ピンク部分が光ることはありません。

こんな感じでグローの光かたを検証してみましたが、気になったのが蛍光カラー!他のジグはどんな感じなのか紫外線ライトを照らして見てみました。

ジグに紫外線ライトを照らしてみた

並び順は、上からショアジギングで一番飛距離が出ている「飛び過ぎダニエル」のカラーはマジックブルピンとゴールドレインボーで、下にあるのがジグパラショートのピンク色。どれも実戦でこれから使うことになる新品!ジグパラショートのピンクに関してはグロー部分がないジグなので、おそらく上半分が蛍光ピンクになっていると予想されますが、飛び過ぎダニエルにも蛍光カラーが使われているのか気になります。

紫外線ライトを照らした結果!

やはりジグパラのピンクは上半分が蛍光ピンクになっていて、浮き上がるように光りました。そして飛び過ぎダニエルはマジックブルピンの底部がグリーンで、目の周りのピンクが浮き上がるように光っています。ゴールドレインボーは底部と上側の部分も蛍光ピンクになっていて、浮き上がるように光るので紫外線が当たったときはアピール力が高そうに思いました。

タチウオ狙いグローカラーの感想

今回はこれから挑戦するタチウオをジグで釣るために購入したグローカラーのレビューをかねて、グロー部分の光かたを検証してみましたが、紫外線ライトで照らすとグロー部分が鮮やかに浮かび上がるのを実感することとなりました。今まではグローをあまり意識したことがなく、ただのゼブラカラーと思っていたので、グロー部分を光らせたことにより、アピール力になるタチウオカラーというのを納得することに!1つくらいオールグローという色も購入すれば良かったと思いますが、とりあえずこの3つのジグを使用してシーバスロッドで太刀魚狙いにいってみたいと思います。

グローカラーは本当にタチウオに効くのか!?これは釣果を出してみない事には何ともいえないので、釣りに行く時はグローのジグとエサ釣り一緒にやってみるつもりです。

次の記事では、ケイムラコート(液体蛍光塗料)を購入したので、どういう物なのか、塗るとどんな光り方(紫外線ライトの活用)をするのか伝えてみたいと思います。コンセプトはダイソージグのアピール度アップの為に塗ってみた!蛍光カラーも紫外線にあたると光ることを知ってからは、完全にはまってしまった光り物系レビューとなっています。
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