渥美半島「日出の石門~堀切海岸」でジギング!車中泊の釣行

渥美半島の表浜側にある日出の石門~堀切海岸でジギングをした釣行記事です。今年のGWは10連休の為か、とにかくどこの釣り場に行っても例年よりも釣り人が多く、海釣り公園的な場所では入るスペースがないほどにぎわっていました。そんな中、ワンチャン狙いで訪れたのが渥美半島の先端で、車中泊(ただ車で寝るだけ)の釣行にいってきました。

何故伊良湖なのか?

春になると渥美半島の先端付近では大型のシーバスが接岸して来る事でも知られていて、過去には伊良湖港周辺でルアーマンがドヤ顔で腰にぶら下げている60~70センチのシーバスを何度か見た事があります。ショアジギング初心者の自分にとっては絶好のチャンスということもあり、訪れたのが表浜側!日出の石門付近から堀切海岸はジギングをする人が多い場所でもあり、砂浜サーフは釣り人が多くても入るスペースが必ずある事から伊良湖を選んでみました。

渥美半島先端付近に到着して夕マヅメになるまで時間があったことから、西の浜や伊良湖港など付近を見学することに!西の浜ではテントを張ってアウトドアをしている人達がいたりと釣り人はそんなにいなかったものの、伊良湖港の防波堤はかなり賑わっている状況。そして一通り見て表浜側にある日出の石門の駐車場に行った時の事!トイレの隣の水道で何かを洗っている人がいたので、何気なく見るとそこには大型のマダカクラスが!思わず2度見して出てしまった言葉が「ここで釣れたの?」という心の声が勝手に口から出てしまい(かなり大きく驚いた)挨拶もせずに聞いてしまいましたが、やさしそうな人で丁寧に色々と教えてくれました。マダカはオフショアでルアーで釣れたとのことで、ピンと来たのが以前平成最後のショアジギングをした時に砂浜近くにいた船(動画に映っている)で、あれは何を狙っているのか不思議でしたがそういうことだったのかと納得しました。

そのマダカを見た自分はこれは勝確かも!!という期待をして少し夕マヅメでも早い時間帯から釣りを開始。

日出の石門というと平成最後の釣行でショアジギングをした結果をyoutubeの動画でもアップしていますが、以前の経験(石門付近で根がかりしまくった)をいかしたのが今回の令和初となる釣行!根がかりしやすい場所はかなり避けてロストしないようにしました。

堀切海岸の海の状況と選んだルアー

釣りをした場所は日出の石門と堀切海岸の中間地点にあたる場所で、本当は日出の石門駐車場前で釣りをしたかったものの、ロストをおそれて少し離れることに!駐車場前はジギングとエサ投げ釣りをする釣り人が5人くらいいましたが、20分くらい見ていても釣れている様子はありませんでした。

海の状況はうねりがなくほぼフラットで、少し風が横に吹いているのが気になるもののメタルジグ40gくらいなら普通に飛ぶ状況。

選んだルアーは、ショアジギング用のメタルジグの中でも初めて使うジグパラサーフ40gをメインで使いました。掘切海岸側は根がかりしないポイントでもあるため、ここならダイソージグで試し投げしなくても大丈夫と確信してジギング開始。

ショアジギング開始

ただ巻きでもスイミングするという「ジグパラサーフ40gブルーキャンディ」は、中間とリアにトレブルフックを装備!テールフックの横に金色のブレードが着いているのでアピール力も高いように見えます。ただ対象魚がヒラメマゴチなどと書いてあり、シーバス狙いにもいいのか少し疑問でしたが、とりあえず試してみました。

飛距離に関しては風が影響しているのと、波うち際から少し距離(ウェーダーを装備していない)をとっていたのでそこまで飛んだようには見えませんでしたが、そこそこ飛ぶジグ(ショアジギング初心者の感想)に感じました。

投げては巻いてをずっと繰り返し!とにかくルアーはひたすら投げる事をしないと釣果に繋がらないので、投げ続けます。ここの良い点は夏にエサ釣りだと結構釣れるのと、根がかりしないのが良く表浜でも好きな釣り場ポイント。

1時間半くらい投げて、ジグを色々とチェンジ!気づくと隣にはエサ投げ釣り以外にもジギングをする人達がワラワラと増えていて、日出の石門方面も最初よりも増えていました。ジギングを始めて思った事は、エサ釣りだと長時間釣りをする人が多いものの、ジギングは短期集中型の人が多い感じがします。釣れそうな時間に来てサッと帰るパターンが多い!?

そんなジギングをして釣果結果は!?

堀切海岸での釣果結果

約2時間半くらいぶっ続けでジグを投げた結果は、完全にボウズ!魚は釣れなかったものの、何故か投げ仕掛けの遊動天秤のセット(3つ)が引っかかりゲットするだけの結果となりました。釣果は出なかったものの、得をした気分で堀切海岸では終了。

潮が良い日だったのでかなり期待してジギングをしましたが、1つもジグをロストしなかっただけでも良かったのかもしれません。

ちなみに日出の石門の駐車場で見せてもらったマダカがこちらで、サイズは少し盛って70センチくらい。春の伊良湖はこんなサイズがウヨウヨいる事を考えるとワンチャンある場所に感じました。でもこのサイズがもしジグでかかったとして、PE1.2号で耐えられるのか少し疑問にも思います。自分が昔新舞子で釣ったマダカはPE2号でもかなりギリギリのように感じたので、大きなサイズを釣りあげるのはラインを変えないといけないのかもしれません。

そして今回は車中泊釣行なので夜は赤羽根漁港にもシーバス狙いにいってみました。おそらく昼間はとんでもない人の多さだったと予想しますが、夜はそれほど釣り人はいなく、駐車場は車中泊をする人が多い印象。ちなみに晩ご飯はコンビニの弁当だけという質素な釣行!キャンプをする為に購入したバーナーを持ってきて何か作れば良かったと少し後悔しました。

そして釣り開始!

赤羽根漁港といえば回遊漁が入って来ていることから、ここでもシーバス狙い!シーバスロッドでは主に18gを投げ続けてみましたが何の反応もなく、約1時間くらい投げて終了。もうこの時点でかなりグッタリ来ていて、次の日は伊良湖方面で動画を撮る予定で、この日は道の駅クリスタルポルト隣にあるサーフ側の駐車場に移動して寝ました。

車中泊釣行の次の日

人の声やら車バイクのマフラー音(直管お目覚めコール)で目覚めると、そこには車がびっしりととまっている伊良湖の光景!どんだけ人が集まっているのかはまた動画の最後のシーンで伝えたいと思っていますが、GWの伊良湖はとんでもない人の多さで道の駅側とサーフ側の駐車場はほぼ満車状態。昨日無理して長時間ジグを投げたせいか体がアチラコチラ痛く、時間があれば釣りをしようと思っていたものの、これは動画を撮るのに専念したほうがいいと決断しました。

とりあえず今まで店内を見渡した事がなかった伊良湖・道の駅クリスタルポルト内を見学した後に反対側の恋路ヶ浜にも行ってみると、駐車場が空いてないほど観光客が押し寄せている状況!GW効果はこんなに多くの人を呼び寄せるのかと思いながら、動画を撮りに行き釣行は終了。

帰りにある物を買いに釣り具屋に寄ることに!

シーバスロッド用にジグパラのブレード付きが欲しかったのと、youtubeの動画で飛び過ぎダニエルがショアジギングにいいとのコメントがあったことからルアーメインで購入しました。本当は飛び過ぎダニエルの30gも欲しかったものの、40gと同じカラーが見当たらなかった為40gだけ選んでみましたが、「飛び過ぎ注意」のキャッチフレーズだけあり形状をみるだけでも飛びそうに見えます。また購入したジグは動画化して伝えたいと思っていて、どういうものか参考になればと思っています。

今回の車中泊釣行の釣果は特に何にもありませんでしたが、GWの釣り人の多さと渥美半島の人気度だけはよくわかりました。はっきりいってショアジギングのキャストの練習みたいな感じではあったものの、経験を積む事が釣果に繋がると思っているので、エサ釣りのように簡単にはいきませんが夏本番に向けて色々とチャレンジしていきたいと思います。

それでは良い釣りライフを!←締めに困ったら必ず使う言葉

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