ショアジギング初心者が飛距離を倍にした方法!ジグを100m飛ばす!

今回の記事は前回の新しく加わったダイワ・クレスト3500レビュー時の延長線上で、実際にメタルジグを投げて見た所かなり飛距離が出た事からショアジギング初心者の人に参考になればと思っています。まずショアジギングを初めてみて思った事は、飛距離がでないことには魚が釣れない!ということをあらためて知り、メタルジグのフックを外した状態で投げる練習をしていました。おそらくyoutubeの「釣りロマンス」を見ている人だと記事と連動している部分もあるので、だいたいの流れはわかると思いますが、その飛距離アップに繋がった事を紹介します。

リール「クレスト3500」のレビューの記事

梅雨もあけていよいよ釣り時期本番の7月になりました。まだあまり本格的に釣りに行けてないものの、6月の最終日にあるものが(タイトル通りのリール)アマゾンから届いたの...

飛距離を倍にした方法

単刀直入にメタルジグが以前の倍飛ぶようになった方法とは!?

  1. PEラインを細くした
  2. リールの番手を上げた
  3. PEラインをスプールツライチにした
  4. 投げるフォームの改善

この4つが飛距離に繋がっていると思われますが、前回の練習の時と違う変更点は①と②でリールをレブロス→クレストに変更しました。レブロスに巻いていたのはPEライン2号で、クレストにはPEライン1.2号を100m巻きました(レビュー記事が参考になると思います)。ラインを細くすると飛距離が出ると何かで見た事がありますが、リールの番手とPEラインの変更でここまで違って来るとは自分でもビックリ!

リールのクレスト3500番にはスプールツライチで、PEライン1.2号を100m巻いてある状態。

どれだけツライチに巻いてあるかは画像を見てもわかると思いますが、車で例えると極低車のホイールとフェンダーの関係のように超ツライチ状態!フェンダーのツメ折りをしていないとハンドルを切るとフェンダーにタイヤが当たってしまうような、キャンバー角バリバリ車のようにラインがスプールとツライチになっているだけでも(実証済み!)飛距離は変わってきます。例えが悪かった?

上の画像は、左がダイワのロッド「ジグキャスター」+クレスト3500番リールでショアジギングで使っている物、右側がシーバスロッド+ダイワジョイナス3000番リールで、ちょい投げエサ釣りやルアー(10g~30g)で使っている物。比較の為に並べていますが、リールの番手があがると本体の大きさが変わってきます。リールの番手があげると飛距離がアップするのはエサ投げ釣りの経験から知りましたが、ルアーにも通じるものがあるとは実際に投げてみて知ることとなりました。

投げるフォームというのは、最初ショアジギングロッドを買ってレビューした時に投げるフォームがエサ投げ釣りのような感じで投げていた為、飛距離が全然出ませんでした。動画や記事で色々なアドバイスをもらい投げ方(左手を引く感じでメタルジグを弾く感じ)を意識してみると、飛距離アップ!メタルジグをつけて投げる時は、たらしを長くしないと重いジグを投げると折れる事もあるそうなので、この点も改善しました。

こんな感じで改善と変更をしてショアジギングの投げる練習をクレストのレビューをかねてやって見た所、以前の倍「100m」くらいは飛ぶようになりました。投げる練習時はメタルジグの40gと50gを使いましたが、どちらも安定してスプールに巻いてある下巻きラインが出てしまうほどの飛距離アップ!数回やるとPEラインだけでなく完全に下巻きラインも出る状態になり、糸ふけを抜かしても確実に以前の倍以上は飛ぶようになったので、もし飛距離が出ないショアジギング初心者の人は試してみてはどうでしょうか。

ちなみにエサ釣りにしろルアーにしろ、風速も飛距離に関係していると思うので、できるだけ風がない事にこしたことはありません。自分の場合は、風速1~2mの横風の時に試した飛距離アップだったので、追い風とは違い飛距離を出す事に成功したのではないかと思います。

飛距離アップまとめ

文字だけでは信ぴょう性にかける部分もあると思うので、実際に投げた動画を貼り付けてみました。動画内で投げた後にリールが上を向いているのは、ラインが出ている様子を伝えたい為で、普段投げた後はリールが下を向いています。決してラインが出る時に抵抗にならない為と考えてやっているわけではないですが、もしこのほうが飛距離が多少変わってくると思われるようならまた改善してみたいとは思っています。

クレストのリールを購入するにあたっては、ただセールをやっていたからでまさか番手とPEラインを変えたことでここまで飛距離が変わってくるとは思っていなく、これでショアジギングの実戦にいけるようになったもののフックを付けるとどうしても怖いというトラウマ(練習する前にフックについているスプリットリングをニッパーやラジオペンチで外していて指に返し部分まで刺さった出来事)が出来てしまったので、少しでも慣らして釣果が出ればと思います。

また100mのPEラインでは飛距離がアップしたことにより足りなくなってしまったので、またリールのメンテナンス時などに今度は200m1.2号を装着して根がかり時などでラインが切れても釣りが続行できるように対策してみるつもりです。

平成最後の夏!はっきりいってすでに半分近くが過ぎてしまいましたが、エサ釣りとショアジギングを交互に楽しみ釣果が出た際は初心者の人にもわかりやすく記事にしてみるので参考にしてみてください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク