海釣りサーフにキス狙い 投げ釣り

秋の気配も感じてだいぶ夜は涼しくなってきましたが、今年はまだキスを釣っていない為にサーフ砂浜に海釣りにいきました。魚達が落ちてしまうのも近い為、真剣にキスを狙うのが今日の目標でした。去年は普通に太い針でもキスが釣れましたが今年は何故か一匹も釣っていなく、あの天ぷらを早く食べたいという気持ちがあります。
釣りポイントは去年普通に釣れた砂地のサーフポイントを選びます、ここは近くに店も釣り道具屋もないため行く道中にある店でエサなどを買います。いつものように道具屋で色々見ていると、欲しい物だらけになるので最低限必要な物だけを買い揃えますが、何万もするリールは何が違うのか?いつも疑問に思いながらどういう人が買うのかも興味あります。自分の道具(リール、竿)は安物の何千円の物を使っています。でも安い物には必ず何かあり、買いなおすことも出てくると思うので本格的に釣りをはじめようとする人はある程度の物を買ったほうがいいのかもしれません。経験では激安のタモ、リールは何度も使っているとすぐにダメになり買いなおししています。

自分が社会人になってから釣りにまた目覚めたのは、会社の行事で夏にハゼ釣りバーベキューにいったのがはじまりでそれからすっかりはまってしまいました。海釣り公園にいって、ハゼを釣ってその場で食べたのがまたおいしかったのが記憶にあります。その時は釣り道具を持っていなく、まさか釣る魚によって竿、リールをわけてまで揃えるようになるとは思っても見ませんでした。一番釣れる夏に釣りをはじめて、魚が釣れる楽しみを知る人も多いんじゃないでしょうか?その反対に冬は全く釣れない状態になりますが・・・

サーフの海の状況とエサ仕掛け

天候は晴れのち曇り、風は午前と午後で全然違い3m以下の時間帯にポイントにつきました。小潮のため大丈夫かなとは思いましたが、キス狙いにとっておきのエサ「チロリ」と青イソメの細いので狙います。よく聞くチロリですが、自分の経験からして青イソメでもそんなに変わらない気もしますが今日は魚が当たりそうなエサでいくことにしました。サーフ用の竿を2本と天秤にキス用の2本針仕掛けを使用してエサを針に合わせた感じにつけて投げます。海の状況は比較的波は落ち着いていて、波が荒れているほうが魚は釣れると何十年も釣りをやっている人から聞いたことがあるので魚なら何でも当たればいい感じです。ボウズのつらさは経験した人ならわかると思います。ボウズでも海を眺めているだけでも癒されるのでなんらかを得られますが。

待つこと30分、1時間、とエサを何度も変えたり投げる場所を変えたりしましたが、3時間くらい何も釣れない状態でした。夏はフグやゴンジイがどこでも釣れるイメージありますがこない時はホントに何もきません。これはヤバイと思いポイントを少し移動して足場がコンクリートの場所に移動しました。夕まづめに釣らないとボウズという経験上早い段階で場所の移動も大切かもしれません。チロリはイソメより量が少なく高いため1匹たりとも無駄にはできません!

そしてポイントを変えた今日の釣果がこちら

釣果結果!

釣れない時は場所の移動を早い段階で決めたほうが釣果につながるというのを実感しました。とりあえず狙いのキスを釣ることができヘダイとダブルで当たった時の画像です。ヘダイは15センチくらいの為逃がしましたが、キスは20センチくらいあります。結局キスが2匹でしたがなんとか今年も釣ることができました。でも去年よりあきらかに少ない感じがしたのと、何故か今年は小さなサメがよく釣れるので自然の毎年の変化を感じました。ヘダイがよく釣れるのは毎年変わらないのにキスだけが減るのには何か訳があるのかな?

経験から釣りは夏から秋にかけてが一番釣れると思います。特にサーフ砂場はほぼ8割何かが釣れるので初心者の方で海釣り公園でしか釣ったことない人におすすめです。安全面からライフジャケットは必須ですが、景色を見ながら楽しめるところが自分的には気に入っています。海沿いなら必ず釣りポイントがあるので探していってみてはどうでしょうか。ちなみにキスの天ぷらの揚げたてはとてもおいしく調味料がいらないです。

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