一色漁港の河口でエサ投げ釣り!西尾市

2017年も後2日、今日は釣り納めの前日ということで一色漁港に釣りにいってきました。一色漁港のさかな広場がある場所では、youtubeチャンネル「釣りロマンス」の新しい動画として水中映像を撮りにいきましたが、改善点などをほどこした所、今までの中では一番いい水中カメラ映像が撮れたのではないかと思っています。しかし、その場で水中を確認すると!魚の姿が全く見えない状態で、本当は一色漁港内で釣りをしようと思っていましたが川の反対側にある河口付近で釣りをすることにしました。

ここは防波堤のようなちょっとした突堤になっている場所で、シーバス(セイゴ、マダカ)や根魚(メバル)などが釣れるポイント!動画を撮っていたので時間は少し遅くなってしまいましたが、夕マヅメで一番いい時間帯!潮もなかなかいい日なので釣果も期待できますが、冬というのが少しネックでメバルをメインで狙ってみました。

河口付近の海の状況とエサ仕掛けなど

海の状況は風が少し気になるくらいで、川の河口側は少し流れがあるものの石畳側はなかなかいい感じでした。ちょっとした突堤になっているので、石畳側ではメバル狙い!河口側ではマダカ狙いが今回の釣りの目的。

エサは以前から利用している個人店で青イソメ太500円分を購入、とにかく生きエサ釣り釣果はエサの元気が重要にも感じ、ここの青イソメはイシグロ並みに元気に感じます。保存も冷蔵庫の野菜室で1週間余裕!
竿は2本で、投げ竿にはブッコミ仕掛けにセイゴ針1本→後で2本仕掛けに変更。投げ竿は河口側にぶっこんだ状態で置き竿にして放置、もう一本のロッドには虫ヘッドを使って石畳周辺で根魚を狙ってみました。

釣り開始!
以前ここで釣りをした時は藻やワカメのようなものが河口側で針に引っかかりましたが、今回は少ないように感じました。石畳側も根がかりなどは少なく虫ヘッドを何度も投げては少しアクションをつけて巻いての繰り返しで、エサを変えてはその繰り返し。夏にここで釣り人を見た時は浮き釣りとメバリングのルアーマンがいたので意外と場所的には知られていると思います。

2017年の締めくくりとして大物を釣りたいという願いを込めて、ブッコミ仕掛けを気合を入れて投げてエサの様子を見ては、メインのロッドで釣りをしました。

河口での釣果は?

約2時間の釣りで川側(船の通り道付近)でアナゴが4匹(40~20センチくらい)釣れました。どれもブッコミ仕掛けでかかり、当たりなどは確認できませんでしたがボウズになるよりかはまだましだったと思います。石畳側は当たりすらなくストレートボウズをくらいました。

冬のせいか暴れることもなく、リールを巻いたときは藻でもひっかかったかな?くらいで夏と比べると仕掛けをグチャグチャにすることなく釣れました。アナゴというと針すら飲み込んで針を外すのが大変!しかし何故かどれも口の所にうまく針がかかり外すのも楽でした。夏などにアナゴを釣った経験がある人だと、いかに針を外すのが大変かわかるはず!

一色漁港にもその後戻り、見に行きましたが、ブッコミ釣りと岸壁で根魚を狙っている釣り人がいるくらいで夏に比べるとかなり釣り人も少なくなったように思います。

その次に衣浦トンネルの碧南側も見にいきました。ウッドデッキ側で数人、岸壁側で1人釣りをしているくらいで年末の為?釣り人は少ない状態でした。少し様子を見て釣れているようなら竿を出そうかと思っていましたが、ルアーをひたすら投げて巻いて(かなり薄着で、気合を感じました!)を繰り返していても釣れている様子はなかったので不完全で撤収することに!そしてウッドデッキから近いトイレによると、展望台の隣にあったトイレが新しくなっていた!意外な発見で、確か夏の終わりくらいに工事をしていてリニューアルして明るいトイレに感じました。でも鏡が一枚なく誰が何の目的で鏡を持っていくのか不思議に思います。(色々な釣り場にいくとトイレの鏡がよくなくなっている)

明日は2017年最後の大晦日、釣り納めで最終日に行こうと思っていたものの、天気を見ると曇りのち雨!潮は良さげで天気次第ですがもしかしたらこれが釣り納めになるかもしれません。今年の釣果を振り返り2017年大物釣果記録はまた今年も記事にするので気になる方は見てくださいね。

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