豊浜漁港の釣り桟橋が復活!サビキでアジが釣れるよ

豊浜漁港釣り桟橋

豊浜漁港の釣り桟橋が復活していたので釣果状況をかねて紹介!愛知県知多郡南知多町にある豊浜漁港といえば、自分的にはサビキ釣りというイメージが強く、桟橋には年中を通して釣り人が訪れる場所。その桟橋の異変に気づいたのは去年の台風が去った10月の事で、ひさしぶりに訪れると駐車場にとまっている車の位置がいつもと違う事に気づきました。寒くなったので釣り人も少ないのかと最初は思っていたものの、駐車スペースにはロープがされていて看板には「台風による施設破損の為、立入禁止」と書かれていて状況を把握。

【その時の様子】

桟橋の入口には門が閉められた状態で、手前の足場がなかったり安全面から入る事ができなくなっていました。あれから約5ヶ月!実は今回は伊勢湾側に面した知多半島の釣り場ポイントを順番に見ていて、最終的には師崎新港(知多半島の先端)の方で釣りをする予定で、豊浜漁港の状況を少し見に行った所、復活しているのに気づきました。

桟橋以外にも海沿いのフェンスもなくなっていたりと状況的にはヒドイ感じでしたが、現在はフェンスもしっかりと備え付けられています。若干以前とはデザインが違い、網目が細かくなっているので釣りをするのには少しやりにくい感じもしましたが、とりあえず春から釣り本番シーズンになる前に豊浜漁港の釣り場が復活したのは良かったと思います。

そして急遽、桟橋復活記念ということで、釣りをすることに!師崎で根魚狙いをする為、サビキ仕掛けを一切持っていなく、エサとなる青イソメだけは用意していたので得意の虫ヘッドで根魚が釣れるか試してみました。

2019年3月末現在は桟橋は復活しているので釣りをすることが出来ます!いつ復活したのかは不明ですが2月に訪れた時は工事をしていたので、おそらく復活したのはつい最近ではないかと思います。

エサと仕掛け

竿はシーバスロッドでエサは青イソメ、仕掛けは虫ヘッド4gというちょい釣り仕様。根魚やタチウオを虫ヘッドで釣ったことから、最近ずっとこれにはまっていて、仕掛け的にはスナップに付けるだけなので1分もかからなく簡単なのですぐに準備できます。

桟橋入ってすぐの海側は人気ポイントになっていて、浮きサビキ仕掛けで回遊漁を狙っている人達などとにかくサビキが多い印象でした。中にはジグヘッド+ワームのアジングをしている人もいましたが、パッと見はほぼサビキ仕掛け!こういう時にサビキ仕掛けを持っていない事に少し後悔しながらもカサゴが釣れればいいかなと釣りをすることにしました。

本当はアジング用などのライト系ロッドが虫ヘッド4gは適していると思いますが、シーバスロッドでもちょい投げみたいにすれば普通に使うことができます。投げて徐々に巻いて桟橋の足元で竿先をちょいちょいと動かし魚を誘う作戦(夏は桟橋足元でカサゴ釣果有り)で、少しずつ移動しながらやっていると後ろのサビキ仕掛けの釣り人が何かを釣ったようで、チラチラ横目(顔は前を見ているのに目だけ横の状態)で見ながら若干効いてしまいながら続けました。

桟橋で釣りした結果!

豊浜漁港の釣果結果

釣り時間はだいたい1時間くらいで、根魚狙いの結果はボウズ!いつもなら自分だけ何も釣れない状況だとかなり効いてしまい、帰りは放心状態で帰るものの桟橋が復活したのと周りの釣果がわかったので、次はサビキでがんばろうという感じで今回はそこまでくるものがありませんでした。釣っている時間も少なかったのもあるかもしれません。

桟橋でサビキ釣りをしている人の釣果は、小型アジがポツポツと釣れている状況なので、これから春にかけて回遊漁期待できそうな感じがします。

ちなみに桟橋は、中央の手すり?が一部ない状況で浮き輪が網目の足場に転がっているものの、暗くなるとライトは点灯するので釣りをするのには支障はないように思いました。一時は豊浜漁港の釣り場がいつ復活するのか長引くのか心配していましたが、年度末には間に合い新年度にふさわしい復活劇にも感じます。これから釣りシーズン本番に突入する前に豊浜漁港の釣り桟橋が復活しただけでも良かったと思うので、これから訪れる人は参考にしてみてください。

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