海釣り 砂浜サーフで投げ釣りしてみた ヘダイ編

一番好きな砂浜サーフでの投げ釣りにいってきました。状況は風は微妙にあるものの中潮で波も高くない状態でさわやかな晴れ。このポイントは昔からかなり来ている為、なんとなく釣れる魚などがわかっています。近くに釣り道具屋がないため、地元の店でエサを購入してからいきました。コンビニも近くにないため自分用のエサ?サーフで食べると格別においしく感じるのでおにぎりとパスタを購入。ホントはコンロを持っていってバーべキューなどしてみたいですが、釣りに専念するため今回はなしです。実際この場所でキャンプをしていてバーベキューをしているのを目撃したことあるのでいつかはしてみたいですがもう夏も過ぎかけている季節なので微妙ですね。

前回の釣りでタモを忘れて60~70センチのスズキをぶち上げましたが、ここならタモもいりません。ライフジャケットは念のために着用、この場所で過去に足を洗おうとして海に少し入ったところ急に深くなっていて流れがすごい速くて恐怖を感じたことがあるので海で釣りする時は必ずライフジャケットは着用します。おばあちゃんの話でお盆を過ぎたら海で泳いじゃダメ!という言葉を聞いたことある人もいると思いますが、海に引きずりこまれるというのは何かの番組でお盆を過ぎると離岸流が発生しやすくなるからと実験を交えた検証をやっていたのが記憶にあります。離岸流は一気に流れが速くなっていて素人では海を見ても見分けつかないので大変危険です。とりあえず自然をなめないほうがいいということですね。

エサと仕掛け

今日の投げ釣りのエサはいつもの定番青イソメと赤ジャムシを使います。このポイントで自分が過去に釣っている魚はキビレ、ヘダイ、キス、ニベ?イシモチ?の釣果があり時間帯によってかなり釣れるポイントでもあるので気合が入ります。いまだにニベとイシモチの違いがわかりませんが、とりあえず水面から砂に打ち上げるとグウグウと鳴くのが特徴の魚です。いつものように投げの天秤に2本仕掛けをつけてサーフ用の竿(3m40)を2本使用、エサは房掛けでできるだけ大物を狙います。キス狙いだと針を小型にしてイソメも細いのを使いますが、いつものくせで太い青いそめを針につけてだいたい約20mくらい投げます。天秤が20号なのでこれくらいが限界だと思いますが、竿もこれ以上の重さに耐えれるのではないのでよしとします。昼すぎからはじめて、フグと小さいサメが釣れましたが夕まづめのビッグチャンス狙いなのでひたすら投げての繰り返しでした。周りにはキス狙いと思われる5mくらいの長い竿を使っている人たちとルアーマンがいましたが、釣れているかは不明。

 夕まづめタイムの釣果は?

先に画像で今日の釣果がわかると思いますが、4時くらいにヘダイが釣れます!狙っていたのはヘダイなので当たりがあるたびになんだろと期待が膨らみ喜びます。上の画像はダブルで来たときでかなりテンションあがりました。大きさはだいたい25センチくらいで8匹つりました。どれも同じ大きさで大群で流れているのかな?ヘダイは自分的に煮付け、塩焼きどちらもおいしく感じます。キスの天ぷらも好きですが、ヘダイもなかなかです。中潮も釣りするにはかなりいい条件で、大潮よりもしかしたらいい釣果かもしれません。やはり今日一番好きなポイントのサーフに来てよかったと思いました!ヘダイの引きは小さくてもかなり強いので楽しめます。この場所は夏限定しか来たことありませんが、もしかしたら下が砂地なので冬場にカレイやヒラメなども狙えるかもしれません。10月後半になったら調査に来て見ようと思います。そんなこんなで釣りを楽しめた一日でしたが、今年になってまだキスを釣っていないのが心残りではありますね。聞いた話だと今年はキスが少ないと現地の人がいっていたので、自然現象ではどうしようもありませんができれば落ちる前に釣ってみたいものです。

帰りに公園でリールや竿を水で洗っている時に気づいたこと、リールが一つ廻りがおかしくなってしまったので分解整備?CRCなど吹いて拭くだけですがその簡単な修理も記事にしていけたらと思います。(プロではないのでホント簡単なことしかできませんが)

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