釣り合宿②浜名湖で夜釣り砂揚場・網干場!ついにクロダイもキターー!

釣り合宿の夜釣りからの続き!佐鳴湖ではセイゴ1匹という釣果からいよいよ本格的な夜本番!次に行った場所は浜名湖でも車を横付けできる、砂揚場と呼ばれている所にいきました。ここは夜でも結構釣り人がいる場所で、L字の一番いいところにはやはり入っていたので船がつけれる辺りで釣り開始! 佐鳴湖で使った投げブッコミ仕掛けを置き竿にして、シーバスロッドにシンカー+セイゴ1本針でエサも青イソメ・赤ジャムシを変えたりして投げては巻いてを繰り返しました。前にここでカレイを狙いに来たものの、全く釣れなかった経験もあり、自分的にはあまり魚が釣れるイメージはありません。

砂揚場の釣果は?

ぶっこみ仕掛けに大きなヒトデがエサを捕食する所しか見ることはできませんでした。ここでは1時間も釣りをしなく、次にどこに行こうか考えましたが、新居の海釣り公園T字堤防はきっと釣り人が多いと予想して舞坂漁港側にある網干場に向かいました。網干場というと船がつけれる側では、サビキで回遊魚が狙える場所!サビキのコマセも持っていたので、サビキでもいいと考えていました。

浜名湖の網干場で釣り

網干場に到着すると、船がつけれる場所でライトを照らしてサビキで小魚を狙っている釣り人とアジングをしているルアーマンが数人いました。入ろうと思えば入ることはできそうでしたが、以前昼間に来た時とは状況が違うようで全然釣れていない様子。前に来た時は、入れては魚を取ってを繰り返す作業をしている様子を見ているので夜は釣れていないみたいでした。自分的には回遊魚は少しでも時間が違うだけで釣れなくなってしまうので、運も重要に思います。

そして釣り場所として選んだ所が上の画像の1m以上の岸壁がある角?ここは結構釣り人が入る場所で、ここがダメなら今切口側に行こうと思っていました。上げ潮か下げ潮か分かりませんでしたが、ここは今切口側にすごい速さで仕掛けが流されるので投げなどとてもできません!

エサと仕掛け

画像は撮り忘れましたが、置き竿にする何でも用の投げ竿には胴突き仕掛け2本針に赤ジャムシと青イソメを付けてほぼ足元に落とす感じ!オモリ15号で足元でも潮で流されるので、浜名湖の潮の流れは本当に強烈に感じます。シーバスロッドには、シンカーにセイゴ針1本(投げ仕掛け)で赤ジャムシでこちらも足元に落とすだけ!虫ヘッドでもよかったかもしれませんが、とりあえずで落としてみました。

※記事を初めて見た人は、シーバスロッドがよく出てくると思いますがロッドはこれしか持っていなく最近のオレ的釣りの主流としては、竿2本で何でも用の投げ竿3m40くらいとシーバスロッドという組み合わせで釣りを楽しんでいます。何でも用の竿は先っちょが折れたものの、自己流で修復して復活!シーバスロッドも先端部分が折れて自己流で修理をして15センチくらい短くなって使用しています。ロッドケースが大事なのは分かっていますが、いまだに買ってないので真似しないように!

釣り開始!
ほぼ足元狙いなので、シーバスロッドを上下に誘いました。するとビクビクというちょっとした当たりがあり、エサを小さな魚がつついている様子!針は結構大きめを使っていて小魚は釣れないようにしている為、こういう時は我慢!ちょっと場所を移動したり、置き竿のエサがついているか確認をしながらの釣り。ここでボウズなら持っているサビキ用コマセを投げ込んでみようとも思っていました。

網干場の釣果は?

まず初めに釣れたのが、置き竿にしていた胴突き仕掛けに40センチくらいのアナゴ?自分が今まで釣ったことがあるアナゴとは少し見た目が違い、体に点々がない!点々がない以外は顔もアナゴでしたが、アナゴにしては引きが強かったです。実はこの前にシーバスロッド側にとてつもない当たりがきて、※1オレ流大物の釣り方をしては見たもののセイゴ針の仕掛けが切れてしまいました。仕掛けを使い回したのがいけなかったのか少し後悔!キビレなどの引きに似ていました。
※1オレ流大物釣り方は後で紹介します。

カサゴ20センチ以下とマダイの子供はシーバスロッドのセイゴ針で釣れました。全部リリースしましたが、なんとか釣果が出てよかったと思います。釣り時間はだいたい2時間くらいで、エサを取られる事が多く結構魚影が濃いように思ったので、網干場で釣りをするならここいいかもしれません!ここでもう少し粘ってみても釣果は出たかもしれませんが、夜にどうしても行きたいとっておきの場所があったので網干場を後にしました。

夜釣りはこれからが本番!怒涛のラッシュ!

そしていよいよ自分の中で特別なとっておきの釣り場にいきました。時間帯は深夜、ツイッターをフォロー登録している人は動画を見た人いる?フォロワーが少ないので見てない人がほとんどだと思いますが、今まで釣った中でもベスト3にはいるほどの大物を釣ることに!

とっておきの場所で釣り

場所は申し訳ありませんが丸秘!ここで少し疲れは出てきたものの、網干場で釣果が出たのでやる気も復活しました。魚が釣れなかったらここで寝ていたかもしれません。一度夜釣りをしている場所で横になって寝ている人を見たことがあり、最初は倒れているかと思ってライトを照らしたら起きたので、寝ている人がいたらもしかしたらがあるので声など掛けたほうがいいです。

エサと仕掛けなど

エサは残りわずかになってきた赤ジャムシ限定で、置き竿のブッコミ仕掛けはセイゴ針2本→後でチヌ1本針に変更。シーバスロッドには最初虫ヘッドで3g→10gとチェン
ジしてみたものの飛距離が出なかったので途中でシンカー+セイゴ針1本に変更しました。赤ジャムシは千円~販売している店が多く、その分釣果が出るので自分的にはかなりおすすめ生きエサです。難点は青イソメのように1週間持たなく、野菜室に入れて置くと臭くなり3日が限界に思います。

どちらも投げで釣り開始!
とりあえずどちらも投げ専門で、置き竿にはケミホタルを付けてなく時々確認する感じで主にシーバスロッドで釣りを楽しみました。投げては巻いてを繰り返す作業、今日だけでかなりの回数を投げていて肩が微妙に痛い状態でした。時々藻を釣ったり根がかりしたりとありましたが、「気合」と「熱盛」で乗り切るもののエサをツンツンされることもなく当たりもない状況から約1時間後!何故か急にビッグウェーブが訪れることに!

とっておきの場所の釣果は?

何も当たりがなかった1時間後くらいに急に魚達が釣れ始めました。カサゴ20センチ、アナゴ30センチ、ゴンズイパイセンも丸々と太ったのがダブルで来たりと忙しいくらいに釣れました。ゴンズイパイセンはこの後も5.6匹来る状態で、作業的には大変な状態!赤ジャムシ効果それとも潮が影響している?とりあえず魚が釣れだして、このチャンスをいかして大漁と大物を狙いました。

そしてついにクロダイも!

約25センチくらいのクロダイ、もしかして初めて釣ったかもしれません。釣りをはじめた頃にキビレとクロダイの見分けがつかなく、もしかしたら釣ったかもしれませんが、たぶん初・祝い!熱盛!ブッコミ仕掛けの置き竿で釣れたので、当たった時の感触をつかめませんでしたが引きは結構ありました。水面から陸まで2.3mですが、25センチくらいの魚ならオレ流ブチ上げ方をしなくても余裕でブチ上げることができます。過去にオレ流大物釣り方とブチ上げ方のダブルで70のスズキをブチ上げた経験をしている自分にとっては余裕です!

そして釣果ラッシュの中、超大物(オレ的に)が来る事に!
③に続く

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コメント

  1. りゅう より:

    おお~!! 久々に熱い展開! 次回の日記、楽しみにしてます!
    一匹目の点々のないアナゴ、普通のアナゴ(マアナゴ)ではない、クロアナゴかダイナンウミヘビですね。クロアナゴにしては顔が細いし、ダイナンウミヘビにしては体が太いし、写真では判別出来ませんが、どっちもマアナゴ同様に食べられますよ。ただ、味的にマアナゴより劣るとは言いますけどね。(^^;

  2. 管理人つっくん より:

    点々のないアナゴ初めて釣りましたよ。引きが魚のように暴れて、みた時ヘビかと思いましたが、アナゴに見えるし点々がないアナゴもいるんですね!
    この釣り旅は最初調子が悪かったものの最後のほうは釣りを思う存分楽しめました。