シマノ・ルアーマチックS76ULレビュー!アジングメバリング用に購入!

アジング、メバリング用のロッドとして「シマノ・ルアーマチックS76UL」を購入したので飛距離テストをかねたレビュー感想を伝えたいと思います。ルアーをはじめてからは、ほぼシーバスロッド一本で色々な魚を狙っていましたが、軽いジグヘッドなどを投げた時にどうしてもしっくりとこなくルアーウェイトに適したロッドを使わないと釣りをしにくいと感じた事からアジングメバリング用のロッドを購入!前々からどんなものかやってみたかった好奇心もありました。

何故ルアーマチックを選んだのか?

ルアーマチックを選んだ理由は、以前の記事で紹介した、シーバスロッドにシマノの「ルアーマチックS86ML」を選んで使って見た所、飛距離も出てコスパがとても良く感じたことからアジングメバリング用もルアーマチックを選んでみました。はっきりいって今回は他のメーカーと迷うことなくルアーマチック一択!アマゾンのカスタマレビューを見ても自分と同じように初心者入門用として購入している人が多いようで、ライトゲームをはじめるには値段的にもピッタリに感じます。

自分的にはアジングメバリングというと、基本的に軽いジグヘッド+ワームでアジやサバなどの回遊漁からカサゴメバルなどの根魚を狙うルアーの中でもスタンダードな釣り方の1つと思っていて、釣り場に行くとアジングやメバリングをやっている人が多く、ちょっと釣りをするのにもエサ釣りとは違い手軽に出来る点が人気になっている秘訣ではないかと思っています。これからアジングメバリングを始めようと思っていて、ロッド選びどれにしようか迷っている初心者の人に使って見た感想レビューと注意点など紹介するので参考にしてみてください。

それではルアーマチックS76ULのスペック情報から!

ルアーマチックS76ULのスペック

全長 2.29m
継数 2本
仕舞寸法 117cm
自重 90g
ルアーウエイト 0.8~12g
ラインウエイト PE:0.3~0.8号

ナイロン:2~6lb

使用材料 カーボン繊維:78.9%

ガラスその他の繊維:21.1%

画像は、上のロッドがシーバス用のS86MLで、下がアジングメバリング用として今回購入したS76ULです。

付属品は①緑の布袋②取扱い説明書③マジックテープ

スペック情報の「ルアーウエイト」を見るとわかるように、本当に軽い物からシーバスロッドでも投げれる12gまで対応していることから、ジグヘッドだけでなく軽いジグも投げる事が可能なのも選んだ理由。でも実はルアーマチックの中で迷った点があり、それが長さとルアーウエイトでした。「ルアーマチックS70UL」もアジングメバリングに適していて、長さは76ULよりも少し短く、ルアーウエイトも10gまでと微妙ではあるものの違いがあります。結局はルアーウエイト2gの差でしたが、少しでも重いルアーを投げれる76UL選択することに!

ルアーマチックS76ULは軽量ルアーの釣りに最適!ロッドに付いていた表には★マークで分かりやすく書いてあります。初心者にはこの表が結構参考になり、対象となる魚が一目でわかる点はGJに感じます。

ルアーマチックのシーバスロッドと比べると持つ部分が短く設計されているものの、黒いスポンジ部分は持ちやすく滑らないので投げやすく感じました。ロッドの長さ的にリールは2000番~2500番が調度良い大きさに見えました。

付属のマジックテープは持ち運ぶ時に2本をまとめる事ができるので、あると便利!

おそらくロッド購入の際に気になるのが、ロッドの硬さ!ロッドの硬さは画像で見てもわかるように、結構柔らかくしなるようになっていて、シーバスロッドと比べると、アジングメバリング用は全然硬さが違うのを実感しました。

ここで注意点!

S76ULは先端部分が細いので、扱い方に気をつけないと折れてしまう可能性があるので注意は必要に感じました。これはどの竿やロッドでもいえることで、今まで投げ竿やロッドを3回折っている(ほぼ先端部分)自分的にアドバイスすると、ロッドや竿はしなりには強い作りになっていますが、縦からの力には弱いので注意!特に車にしまう時(トランクの角でぶつける)や部屋に持ち帰る時(天井にぶつける)にうっかりと先端部分をぶつけてしまう事が多く、他にも色々なシーンが予想されますが、とにかく先端部分に縦の力が加わる状況だけは避けたほうがいいです。

車と部屋は自分の経験から特に注意が必要に感じているので、ロッドの扱い方の参考にしてみてください。

ルアーマチックS76UL飛距離テスト

※飛距離テストについてはロッドに取り付けるリールや巻いているライン、場所の状況(風速)などで違ってくると思うので、あくまで参考程度にみてください。

テストした日は風速が1~2m程度で横から吹いていました。

今回飛距離テストに使用した物

  • ジグヘッド1.8g
  • 虫ヘッド4.5g
  • 小型ジグ10g

軽い物から若干重い物まで対応ウエイト範囲以内の物を選択。リールは2500番で巻いているラインはフロロカーボン0.7号(メバリング用)をルアーマチックS76ULに装着して試してみました。自分的にはこれでアジングメバリングを楽しみたいと思っていて、気になるのがどれくらい飛ぶのか?

結果的には一番軽いジグヘッドは約10~15mくらい!虫ヘッドは20mくらいで、小型ジグは30m以上飛ぶ結果となりました。やはり軽いとあまり飛距離はでませんが、アジングメバリングはそれほど飛距離を必要としない釣りだと思っているので、ルアー初心者のヘタなキャストでこれくらいは普通に飛んだ事から、十分に感じ実戦で使えると思います。

特に5g~10gくらいが調度良く感じ、小型ジグに関しては軽いジグヘッドが風で若干流される中、ほぼ真っ直ぐに飛び飛距離も出たので優先的に使っていきたいと思っています。

飛距離テストは動画にも撮っていて、文字では伝わらない部分を臨場感ある動画で伝えたいと思っています。また近いうちにyoutube「釣りロマンス」のほうでルアーマチックS76レビュー動画をアップするのでそちらも参考にしてみてください。

ルアーマチックS76ULのレビュー感想

今回は前からやってみたかったアジングメバリング用のロッドとしてルアーマチックS76ULを購入しましたが、やはりシーバスロッド同様にコスパは良いように感じました。アマゾンのカスタマーレビュー(購入者の感想)を見ても初心者の人がライトルアーゲームをはじめるのに購入している人が多く、ルアーをはじめるにもピッタリに感じ、竿自体が短い為に扱いやすいロッドに思いました。もしロッドがどれくらい柔らかいのか確かめたい場合は、釣具屋にも売っている(ルアーマチックを置いている店は多くはありませんが、置いてある店もあります)ので確かめてみるのも有り!とにかくライトルアーを手頃な値段ではじめれる事が大きいと思うので、ロッド選びで迷った際は参考にしてみてください。

シマノ・スピニングロッド ルアーマチック S76UL 7.6フィート

自分が通販サイトアマゾンでロッドを購入する際に参考にしているのが、購入者の感想でもあるカスタマーレビュー!良い事から不満まで書いてあることから使っている人の意見を見たいならおすすめで、迷った際はかなり参考になります。

ルアーマチックS76ULのレビュー感想はこんな感じで終りですが、自分的には漁港でアジングやメバリングをしてみたいと思っていて、実践でまた釣果を出した時は記事にしてみようと思っています。

ルアーロッドはこれでショアジギング用、シーバス用、アジングメバリング用と3本揃った事で一般的には一通り揃ったことになります。今までは適当にチョイスしていたリールもロッドに合うリール(巻いてあるライン)を選択するようになっていることからも、少しは成長してきたように感じ、後はルアーで釣果を出すだけ!ルアーを始めて初心者ながらに思った事はエサ釣りよりも釣果をだしにくいと感じた(エサ釣りは置き竿でも魚が釣れる)ので、少しハードルは高いかもしれませんが2019年はルアーで色々な魚を釣ってみたいです。
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コメント

  1. りゅう より:

    メバリングは自分も良くやります。というか、去年はメバリングがメインでした。(^^;

    メバリング、初心者のうちは自分と同じ「邪道メバリング」がオススメです。現在、各社から様々なメバル用のワームが出ていますが、一番良く釣れるのは臭い付きのガルプです。で、そのガルプより良く釣れるのが、本物の青虫使用による邪道のメバリングです。夜行のフロートを付けると仕掛けも見やすく、飛距離も出て使い易いです。場所と時間が当たれば、必ず釣れますので、頑張ってみて下さい。